8/30 日立新型冷蔵庫 発表!

機能良し、使い勝手良し、デザイン良しの三拍子揃った日立新型冷蔵庫のご紹介!

・冷蔵庫を選ぶポイントは?
冷蔵庫を選ぶポイントとして「省エネ」、「保存力」、「収納力」という基本性能を重視する人は多いのではないでしょうか。少ない容量の冷蔵庫に、ついついたくさんの食材を詰め込んでしまい、「どこに何があるのかわからない??」なんて、よくあることだと思います。それに詰め込み過ぎは、実は省エネ面でとってもマイナス。冷気が届きにくくなり、効率が悪化してムダな電力を消費してしまうのだとか。
さらに理想を言えば、やっぱり「デザイン」も重視したいポイント。冷蔵庫は、女性にとっては毎日使う重要な生活家電。優れた基本性能とデザインが両立された冷蔵庫があったら、とっても嬉しいですね。

 

・日立、新型冷蔵庫「真空チルドFS」を発表!
そんな冷蔵庫選びにお悩みの方におすすめの製品が、日立から順次発売されます。8月27日にその発表会があり、取材してまいりました。その冷蔵庫を紹介します。

今回、発表されたのは「真空チルドFS」シリーズ(R-G6700Dなど)11機種です。左写真の「デザイン」が、「クリスタルブラウン」タイプ。このタイプの他にも「クリスタルミラー」と「クリスタルシルバー」のモデルもあります。
いずれ高級感のある色なので、インテリアとしても存在感のある外観となっています。本体表面はフラットで操作系もシンプル。お手入れも簡単にできそうで、機能美に溢れています。

・驚きの機能が満載!「保存力」「省エネ」「収納力」すべてがすごい!

今回発表の「真空チルドFS」の機能について、注目すべき点が3点あります。

・真空チルドFS
・もっと省エネ
・ゆとりの収納力 大容量No.1

 

・真空チルドの「F」「S」とは?

真空チルドFSを詳しく紹介します。「F」は、フレッシュカセット、「S」は、スリープ保存です。フレッシュカセットには、辛味成分として天然わさび約1.9kg分と同等の辛味成分が封入されています。辛味成分は、食品内の酵素反応を抑えタンパク質の劣化を抑制する効果があり、これにより庫内の食品の変色などを抑え、新鮮に保存できるとのことです。

続いて「S」のスリープ保存です。これは、LED光源でニオイやエチレンを分解して炭酸ガスを発生させるというもの。この炭酸ガスが肉魚の酵素反応と野菜の呼吸作用を抑制。これにより食品を新鮮に保存できるのだとか。今回の新製品はこのLED光源が従来の1.3倍強くなり、炭酸ガスの発生量は3倍にアップ。保存力の更なる向上が図られているのですね。

 

・省エネ技術も進化!すばやく冷却で、消費電力をカット!

 

「もっと省エネ」の凄さのヒミツは、冷蔵室上部のファンと冷却ファンとの「デュアルファン」にあります。この2つのファンの相乗効果により、より効率のよい冷却ができるとのこと。例えば、ドアを開けた時、上部に暖かい外気が入ります。庫内の温度が上昇した分、どうしても強運転が必要となってしまいます。そこでこの「デュアルファン」が効果を発揮し、ドアポケットまでしっかり冷気が届き、強運転時間を短縮します。これで消費電力を抑えることができるのです。

 

 

 

 

 

・同じ670Lでも収納力が違う!?

 今回発表された大容量タイプ(565L以上)には、カタログ値以上の収納力を実現するヒミツが隠されています。実は、内部の棚に強化ガラス棚が採用されているのです。強化ガラス棚は強度が高く、棚を薄くできるため、その分収納スペースを広げることができるのだとか。では実際に、670Lの最上部の棚面積を従来の同じ容量のモデルと比較してみましょう。従来の製品が350mlの缶を64本収納できるのに対し、新製品は73本収納することができます。同じ670Lでもこれほど収納力が変わるのですね。

 

以上が、今回日立から発表された新型冷蔵庫の特徴となります。すばらしい冷蔵庫をだと感じいただけたでしょうか。新型冷蔵庫「真空チルドFS」は、9月12日より順次発売となります。冷蔵庫を買い換えようと考えている方も一度チェックしてみてはいかがでしょう。