デジタルエレメントのIPジオロケーションソリューション、NetAcuity Edge™により、BEYOND X広告プラットフォームを拡張したサイバー・コミュニケーションズ

業界をリードするIPジオロケーションテクノロジーにより広告配信の効果を向上

英国ロンドン--(BUSINESS WIRE)--IPジオロケーションテクノロジーの大手プロバイダー、デジタルエレメントは本日、コミュニケーションサービス企業のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)がBEYOND X広告プラットフォームにNetAcuity Edge™を配備することで、新次元のアドターゲティングを実現したことを発表しました。


BEYOND X広告プラットフォームは、リアルタイム入札型広告配信、プライベートマーケティングプレイスに加え、広告配信向けのデータマネージメントプラットフォームを統合しています。さらにデータとオーディエンスのプロファイリング、ターゲティング、最適化機能を活用して、アドバタイザーの広告キャンペーンの効果を大幅に引き上げるデジタルディスプレイ広告サービスを提供します。

CCIでは、NetAcuity Edge™ IPジオロケーションテクノロジーを広告プラットフォームに組み込むことで、現在地に基づいて広告を配信し、アナリティクス機能を強化するための、詳細度と正確性の高い位置データを提供できるようになりました。さらに、その他のデータと現在地情報を組み合わせて使用することで、ユーザーのプライバシーを侵害することなくターゲティング機能と広告の効果を向上することができます。

「私たちは以前からBEYOND XプラットフォームにIPデータを組み込んでいました。しかし、デジタルエレメントのNetAcuity Edge™を試したところ、利用できる中で最も正確なIPジオロケーションデータであることを確認しました。

このテクノロジーは、詳細度と到達度が遥かに高いデータが得られるため、クライアントのニーズを満たすことができます」とCCIのテクノロジー事業部BEYOND XサービスチームのWataru Inai氏はコメントしています。「テスト段階では、検出IP数が30%向上したことを確認しており、このように優れたデータをクライアントに提供できるようになるものと期待しています。」

デジタルエレメントのNetAcuity Edge™は、伝統的なインフラストラクチャ分析に、世界的な商業パートナーネットワークから収集した洞察情報を組み合わせることで、より詳細なインターネットマップを構築します。これにより形成されるハイパーローカルジオターゲティングソリューションは詳細度と正確性を大幅に向上しており、ユーザーの匿名性を維持しながら、エンドユーザーの厳格なプライバシー基準を遵守しています。

「CCIとの取引を通じて、日本市場における弊社のシェアをさらに拡大することができるため、非常に大きな期待を抱いています」とデジタルエレメントの国際戦略担当バイスプレジデント、Steve Sawyerは話しています。「CCIのようなクライアントに、数ある企業の中からデジタルエレメントをお選びいただいたのは非常に光栄なことです。正確性が高く、世界的なカバー範囲を誇る弊社のIPジオロケーションデータをご活用いただくことで、ターゲティング能力を強化して、クライアントが望むオーディエンスにより効果的に広告を配信できるようになります。デジタルエレメントのテクノロジーをお選びいただいたことで、CCIでどの程度その効果を向上できたかを確認するのを楽しみにしています。」

デジタルエレメントは、今回新たに取引を開始することになったCCIに加えて、AudienceOne、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、Teads.tv、Crimtan,、ルビコン・プロジェクト、MediaMath、Infectious Media、Webtrends、Adobe、Atlas、Facebook、Pinterest、LinkedIn、Videology、YouView、BBC、ディスカバリー ネットワーク、Hubspot、Adbrain、Adconion、Qubit Digital、VisualDNA、

Ogilvyをはじめとする多くの企業にご利用いただいています。

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デジタルエレメントについて

デジタルエレメントは1999年以降、デスクトップからモバイルデバイスに至るオンラインイニシアチブに対して、ターゲットを細かく絞り、ターゲットの関心を引き寄せるコンテンツをいつでもどこにでも配信できるグローバルジオロケーションデータとサービスを実現しています。弊社の特許取得済テクノロジーは、インターネットユーザのプライバシーを侵害せずに高精度で信頼できるロケーションインテリジェンスにリアルタイムでアクセスできることが証明され認定されています。デジタルエレメントのテクノロジーは、広告のターゲティング、コンテンツのローカライズ、分析の強化、コンテンツの著作権管理、不正の発見と防止のために、20年近くにわたって世界最大のウェブサイト、ブランド、セキュリティ企業、広告ネットワーク、ソーシャルメディアプラットフォーム、モバイルパブリッシャーなどの多数の企業からご信頼をいただき、ご活用いただいています。

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アトランタとロンドンに本部を置くデジタルエレメントは、Digital Envoy Inc の事業部です。

CCIについて

サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、インタラクティブ領域のあらゆるマーケティングサービスを提供する企業で、日本最大の広告会社の電通、世界最大級のコミュニケーションサービス企業、WPPグループの提携会社ADKなど、500社以上の広告会社にサービスを提供しており、Facebook、Twitter、Apple、Yahoo Japanを含む500社以上のパブリッシャーから構成されるネットワークを構築しています。

詳細については、www.cci.co.jpをご覧ください。


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