ミレニアル世代はグローバリズムを支持し、自ら未来を形成することを希求

将来を担う次世代の約90パーセントが、協調性がより良い世界を導くと回答

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ウエスタンユニオンの委託により行われた新たな調査によれば、15カ国のミレニアル世代は一致してグローバル化を支持しており、グローバル化がもたらす機会の享受を望み、技術を生かしてより良い未来を形作る一端を担いたいと考えています。このミレニアル世代1万人以上への調査で、この層はグローバル化が自分たちと他の世代にとって世界をより良くするものだと確信しており、世界の変化を自分たちの手でもたらしたいと望んでいることが分かりました。



世界は政治、経済、社会、技術の点から見て、変化しつつあります。それでは、この変化は将来にどのような影響を与えるでしょうか。ウエスタンユニオン・カンパニー(NYSE:WU)は、ミレニアル世代が自分たちと他の世代のために築きたいと望む将来と世界に関して、この世代がどう考え何を望んでいるのかを探る、この種のものでは初めての世界規模の調査を委託しました。

ウエスタンユニオンの2017年度世界的調査「グローバリゼーション:未来に対する世界の視点(Globalization: A World View of the Future)」では、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、エジプト、ドイツ、インド、インドネシア、メキシコ、ロシア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、英国、米国、ベトナムに住む母国育ち、移民二世、外国生まれの20~36歳の人にオンライン面接調査を行いました。調査対象国はミレニアル世代人口が多い国です。

調査には、現代の地政学的状況とは裏腹に、将来を担うこの多様性に富んだ層が地理的な国境に制限されない世界的な協調を信ずるという意見で一致していることが示されています。

ウエスタンユニオンのヒクメット・エルセク社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「世界は変化を続けており、新世代の世界市民が牽引する新たな経済力シフトが起きています。彼らは世界の未来を形作っており、他の世代をこの層の流れに続くよう触発する存在です。ミレニアル世代はグローバル化の意味を『個人のグローバル化』と捉え直し、この流れの中で制限のない異国間の移動やデジタル・コミュニケーション、創造的なライフスタイルの追求が新たな経済力を推進します。」

「他の世代を巻き込む力を持つミレニアル世代は明日を導く層であり、自分たちにとってだけでなく、すべての人にとって世界がどうあるべきかを模索しています。この世代は起業、企業、政治、社会の面で影響を与える、あらゆる分野の未来のリーダーたちです。ミレニアル世代が何を考え、どんな世界を望んでいるかを理解するのは非常に重要だと言えるでしょう。」

ウエスタンユニオンは世界の200の国と地域で事業を展開しており、デジタル・チャネルを通じて若年層の顧客の考えをより詳しく理解するために、調査を委託しました。

以下に、ミレニアル世代に関する主な知見の重要項目を示します(裏付けデータについては主な知見セクションをご覧ください)。

世界市民主義:未来への道

世界市民主義は、世界のミレニアル世代にとって将来自分たちが望む世界を作るための中核を成す思想です。彼らは、一つの国に属するという概念は時代遅れだと見なし、世界市民主義を実現するには、つながりと協調が最も重要だと考えています。

グローバル化の自由が未来を保証

自由に移動できることにより、未来を自分の手で変えられると考えるミレニアル世代にとって、制限のない自由な移動は大きな意味を持ちます。ミレニアル世代の大半が、さらに開かれた世界を作ることでより良い雇用機会が生まれ、それが資金の移動しやすさを含む経済的自由につながると考えています。

未来を形作る世代

今日、多くのミレニアル世代にとって、世界に張り巡らされている国境、そして国家という概念を再び強調している政治家や政府は、彼らの考えを反映するものではなくなっています。そして驚くほど多くの若者が、協調こそが最も重要だと強く信じ、より良い未来を築けるかは国家や政府ではなく、自分たちの手にかかっていると考えています。

調和と受容

人種差別や排外主義の台頭が世界市民主義と開かれた世界に暗い影を投げかけているという懸念により、ミレニアル世代は「世界は平和であるか」という問いに対して複雑な思いを抱いています。彼らは、多様性の尊重を徹底することが、社会の中の差別を失くすのに最も重要な考え方だとしています。

世界を担う次世代を讃える、ウエスタンユニオンの「#LiveMore #ShareMoreマニフェストをご覧ください。

WU-G

ウエスタンユニオンについて

ウエスタンユニオン・カンパニー(NYSE:WU)は、国際送金サービスのトップ企業です。当社は、「ビーゴ」、「オーランディ・バルータ」、「パゴ・ファシル」、「ウエスタンユニオン・ビジネス・ソリューションズ」ブランドの送金サービスにより、国際送金および受領のための迅速、確実、便利な方法を消費者と企業に提供し、料金支払いや送金為替の買い取りを行っています。ウエスタンユニオン、ビーゴ、オーランディ・バルータの各ブランドのサービスは、200の国と地域の55万を超える代理店と15万台強のATMおよびキオスク(2017年9月30日時点)から成るネットワークを通じて提供され、数十億件の口座に送金する能力も持っています。2016年度、ウエスタンユニオンは世界で2億6800万件の消費者間取引を処理し、消費者間で総額800億ドルを送金しました。また、5億2300万件の企業間決済を処理しています。詳しい情報は、www.westernunion.comをご覧ください。

ウエスタンユニオンの2017年度世界的調査「グローバリゼーション:未来に対する世界の視点(Globalization: A World View of the Future)」の主な知見

世界市民主義:未来への道

世界市民主義は、世界のミレニアル世代にとって将来自分たちが望む世界を作るための中核を成す思想です。彼らは、一つの国に属するという概念は時代遅れだと見なし、世界市民主義を実現するには、つながりと協調が最も重要だと考えています。

  • この世代の大半は自分をどこかの国の市民というよりも世界市民だと見なしています。この考えは、属性が母国育ち、移民二世、外国生まれのいずれであるかに関係なく見られました(57%)。
  • およそ90パーセントがより良い未来は協調によって導かれるという考えに賛同しています。彼らは、国々はより良い未来を作るために互いに競い合うのではなく、協力し合う必要があると考えています(88%)。
  • 10人中8人以上が、ソーシャルメディアの台頭は透明性を高め、世界的な課題に関する討論を促し、地域社会の一体化に大きく貢献したことで、世界を一つにする上で大きな役割を果たしてきたと述べました(84%)。
  • また3分の2近くが、異国間の自由な技術の流動(60%)と情報の移動(57%)はもっと活発になるだろうとしながら、政治的思想の流動(61%)と人の移動(60%)はさらに難しくなる、または停滞したままだろうと予測しています。
  • ミレニアル世代の大半が、世界市民主義を実現するには「つながり」が最も重要だと考え、ソーシャルメディアで世界のニュースを常に把握する(49%)、違う文化の人々とつながる(47%)、未知の場所を旅行する(43%)、自分と異なる人々と交流する(42%)ことが、将来こうあって欲しいと願う世界を築く手段だとしています。

グローバル化の自由が未来を保証

自由に移動できることにより、未来を自分の手で変えられると考えるミレニアル世代にとって、制限のない自由な移動は大きな意味を持ちます。ミレニアル世代の大半が、さらに開かれた世界を作ることでより良い雇用機会が生まれ、それが資金の移動しやすさを含む経済的自由につながると考えています。

  • また世界市民主義の追求も彼らの未来を保証するものだと考えられています。10人中ほぼ8人が、世界中を制限なく移動できる未来はミレニアル世代に力を与えるという意見に賛同しています(79%)。
  • 3分の2以上が、他の国で暮らし、働けることで経済的に豊かになるという意見に賛同しています(71%)。
  • 10人中8人以上が、他の国で暮らし、働けることでより良い雇用や教育の機会が開かれ(86%)、経済的、個人的自由の重要な要因となる(82%)と考えています。
  • また個人と企業が協力し、2030年までにモノとサービスおよび資金のやり取りがもっと簡単になるだろうとの期待も示されています。半数以上が他国への個人送金は2030年までにもっと手軽になると考え(56%)、3分の1が世界統一通貨は世界の一体化に大きく貢献すると主張(29%)しています。
  • 彼らは今後、世界でもっとグローバル化が進むと考えており、79パーセントが将来的に世界市民という概念が受け入れられるだろうとしています。

未来を形作る世代

今日、多くのミレニアル世代にとって、世界に張り巡らされている国境、そして国家という概念を再び強調している政治家や政府は、彼らの考えを反映するものではなくなっています。そして驚くほど多くの若者が、協調こそが最も重要だと強く信じ、より良い未来を築けるかは国家や政府ではなく、自分たちの手にかかっていると考えています。

  • 10人中8人以上(88%)が、世界と自国にとって重要な将来の課題について、関わりを持ちたい、または自分たちの意見を聞いて欲しいと述べており、技術を活用すれば、個人の意見をもっと手軽に主張できると考えています。
  • 10人中7人が、将来の政府は市民の力を体現する、民主的な機関と個人の複合体になるだろうとしています(70%)。
  • 3分の2以上が未来を形作るのは政府より、自分たち個人の手にかかっていると考えています(71%)。
  • 40パーセントがグローバル化した世界とはすべての人に責任の共有が求められる世界だと考えており、これには世界と各国の関係ある当事者、すなわち国際組織、政府、民間部門、地域社会、個人が含まれ、すべての当事者が責任を持つべきだとしています。
  • ミレニアル世代の多くが、現在の政府が自分たちの要望を満たしていない、または自分たちの世代の意見を代弁していないとの懸念を示し、3分の2が国や地方自治体ではなく、国際連合などの世界的機関の方がミレニアル世代を代弁している(世界的機関:61%、自国政府:48%、地方自治体:44%)と回答しました。調査対象15カ国の中で、
    • 米国、英国、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、ドイツのミレニアル世代は、世界的機関に次いで、地方自治体の方が自国政府よりも自分たちを代弁していると回答しました。
    • 中国、エジプト、インドネシア、ベトナムのミレニアル世代は、世界的機関に次いで、自国政府の方が地方自治体よりも自分たちを代弁していると回答しました。
    • カナダ、ロシア、アラブ首長国連邦(UAE)のミレニアル世代は、自国政府の方が世界的機関や地方自治体よりも自分たちを代弁していると回答しました。
    • インドのミレニアル世代は、世界的機関と自国政府が同じ程度に自分たちを代弁していると考え、南アフリカのミレニアル世代は世界的機関に次いで、自国政府と地方自治体が同じ程度に自分たちを代弁していると考えています。

調和と受容

人種差別や排外主義の台頭が世界市民主義と開かれた世界に暗い影を投げかけているという懸念により、ミレニアル世代は「世界は平和であるか」という問いに対して複雑な思いを抱いています。彼らは、多様性の尊重を徹底することが、社会の中の差別を失くすのに最も重要な考え方だとしています。

  • 「世界がいま平和であるか」という問いに対しては、他の設問への回答のようには彼らの意見は一致せず、ミレニアル世代の意見は分かれました。10人中8人近くが世界は2015年よりも分裂していると回答し、半数以上(53%)が2030年までにさらに分裂は広がるだろうとする一方で、10人中4人以上(47%)が世界はもっと一体化するだろうと回答しました。
  • 調査の回答者は人種差別と移民恐怖を世界市民主義と開かれた世界に対する最も大きな脅威(36%)だとし、次いで国家主義的政治、宗教の違い、時代錯誤の移民政策を挙げました。
  • 世界市民主義を実現し、社会の差別を根絶するために最も重要なのは、多様性を尊重し、他の国を受け入れる姿勢を確保することです。回答者は多様性の尊重(46%)、異文化の受容力(43%)、適応性(39%)を世界市民の最も重要な気質に挙げました。
  • 未来を形作るこの世代は人種差別、外国人恐怖、宗教的不寛容、性差別の問題の解決と、世界のどこへでも行ける自由が、理想の未来世界を作る上で重要だと考えています。人種差別がないこと(42%)、性別、宗教、文化、国籍に基づく障壁がないこと(38%)、暮らし、働き、遊ぶために世界のどこへでも移動できること(37%)が、こうした世界の実現に欠かせない三大要因に挙げられました。

調査は15カ国1万1060人のミレニアル世代(20~36歳)を対象にしたアンケートで構成されており、許容誤差は世界的に+1.0%です。アンケートは以下の国で行われました。オーストラリア(n=1104、+3.0%)、ブラジル(n=660、+4.0%)、カナダ(n=1004、+3.0%)、中国(n=731、+3.0%)、エジプト(n=578、+4.0%)、ドイツ(n=505、+4.0%)、インド(n=844、+3.0%)、インドネシア(n=716、+4.0%)、メキシコ(n=654、+4.0%)、ロシア(n=654、+4.0%)、南アフリカ(n=664、+4.0%)、アラブ首長国連邦(n=500、+4.0%)、英国(n=1009、+3.0%)、米国(n=1004、+3.0%)、ベトナム(n=523、+4.0%)。国別と世界の結果レポート全文はご要望に応じて提供します。調査はリサーチ・ナウ社により2017年9月26日~10月6日にオンライン面接で行われました。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Western Union Media Contacts:
Global:
Pia De Lima, 1-954-260-5732
pia.delima@wu.com
or
North America:
Sarah Meske, 1-303-250-9102
sarah.meske@wu.com
or
Latin America:
Paula Barifouse, +1-954-803-8589
paula.barifouse@wu.com
or
EU & CIS:
Carolina Laurijssen, +44 (0) 7740 542 203
carolina.laurijssen@wu.com
or
Asia-Pacific:
Ingrid Sahu, +97 14 437-3656
ingrid.sahu@wu.com
or
Fleishman Media Contacts:
FleishmanHillard US
fh.wu.mto@fleishman.com
or
FleishmanHillard UK
WU.CABWTY@fhflondon.co.uk
or
FleishmanHillard Canada
Jannine.Rane@fleishman.ca

マディソン・リアルティ・キャピタルが、ブルックリン区ウィリアムズバーグのケント・アベニュー200番地開発区に6400万ドルの建設融資を実施

経験豊富な地元開発業者が、ニューヨーク有数の活気ある地区のフルブロック敷地で食料雑貨店を主体とする複合施設プロジェクトの建設融資をMRCに要請

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マディソン・リアルティ・キャピタル(MRC)は、ブルックリン区ウィリアムズバーグにある11万7326平方フィートの複合施設開発地であるケント・アベニュー200番地の開発に、6400万ドルの建設融資を完了したと発表しました。この物件の小売部分は、600フィート以上の間口を有し、ここにはアンカーストアとして人気のある全国チェーンの食料雑貨店が入ります。全体として、このプロジェクトでは、小売スペースとして5万101平方フィート、オフィスおよびレストラン・スペースとして2万2055平方フィート、駐車スペースとして4万5170平方フィートを提供する予定です。

MRCの共同創設者兼マネジング・プリンシパルであるジョッシュ・ゼゲンは次のように述べています。「MRCは、ケント・アベニュー200番地のような新規開発契約を含む移行段階の不動産に融資を行うワンストップ・ショップとして活動を続けています。この案件では、当社は、長きにわたってMRCから融資を受けている業者と協力しています。この業者は、当社の地元市場状況に関する最新の知識と、非事務的な投資審査アプローチを踏まえ、効率的に業務を執行する当社の能力を理解しています。このプロジェクトを迅速に進める上で業者が求めるものを提供できることをうれしく思っています。」

この物件は、2万2585平方フィートの更地にあり、市の建設局から6階建ての複合施設プロジェクト開発の承認を受けています。ケント・アベニュー200番地は、ウィリアムズバーグの一等地にあり、近隣のブロックには、ドミノシュガー・プロジェクトやブッシュウィック・インレット・パークなど、地域の主要施設があります。ケント・アベニュー200番地は、1階に小売店舗や駐車スペースを設け、上層階は、壮大なマンハッタンの景色を望むレストランとオフィスの専用スペースとなります。近隣の交通機関は豊富で、間近にJ、M、Z、G、L系統の地下鉄が走っています。

MRCは、ブルックリン区のウィリアムズバーグ地域で豊富な経験を有し、これまでにも、ザ ウィリアム ヴェイル ホテル、ケント・アベニュー25番地、6thストリート北163番地、7thストリート北180番地、ロリマー・ストリート646番地などの施設品質の資産に融資しています。

マディソン・リアルティ・キャピタル(MRC)について

MRCはニューヨークに本拠を置く不動産投資会社で、ミドルマーケットにおける不動産関連のエクイティおよびデット投資に注力しています。2004年に設立されたMRCは、集合住宅、店舗、オフィス、産業およびホテル・セクターに対してこれまでにおよそ70億ドルの投資を実施しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Media inquiries:
Great Ink Communications:
Tom Nolan, 212-741-2977
tom@greatink.com
or
Eric Waters, 212-741-2977
eric.waters@greatink.com

AGCOの革新成果がアグリテクニカ2017で栄えある賞を複数獲得

米ジョージア州ダルース--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- 農業機器・ソリューションを世界的に製造・販売する「あなたの農業会社」であるAGCO(NYSE: AGCO)は、ドイツのハノーバーで開催された一流イベントのアグリテクニカ2017で栄えある賞17件を獲得し、大きな成功を収めました。独立の専門家委員会による投票の結果、AGCOは獲得した革新賞の件数の点で、今回のアグリテクニカでも最も成功したメーカーの1社となりました。



AGCO会長・社長・最高経営責任者(CEO)のマーティン・リッシェンハーゲンは、次のように語っています。「こうした重要な数々の賞を獲得したことは、世界に食料を供給する農業者にハイテクソリューションを提供していることに、当社が一貫して真剣な努力を傾けていることを実証しています。AGCOは研究開発に大きな投資をしており、そのおかげで当社のさまざまなブランドは賞を獲得できるような革新成果や技術を開発することができます。業界やお客さまがこうした取り組みで当社を認めてくださったことは、当社の誇りです。」

AGCOが獲得した賞は以下の通りです。

  • 2018年最優秀トラクター賞:バルトラ・バースーT254 スマートタッチ
  • 2018年最優秀トラクター賞(ベストデザイン部門):バルトラ・バースーT254 スマートタッチ
  • 2018年最優秀トラクター賞(最優秀特殊トラクター部門):フェント211 Vバリオ
  • 2018年最優秀トラクター賞ファイナリスト:マッセイ・ファーガソン5709ダイナ4
  • 2018年最優秀トラクター賞ファイナリスト:マッセイ・ファーガソン3710
  • 2018年最優秀トラクター賞ファイナリスト:バルトラA114
  • 最優秀マシン賞(コンバイン収穫機部門):フェント&マッセイ・ファーガソン・アイディール
  • 最優秀マシン・オーディエンスチョイス賞:フェント&マッセイ・ファーガソン・アイディール
  • 最優秀マシン賞(トラクター上位機部門):バルトラTシリーズ
  • 最優秀マシン賞(トラクター超大型機部門):フェント900バリオMT
  • DLGアグリテクニカ革新賞銀賞:フェント&マッセイ・ファーガソン・アイディール・コンバイン収穫機、フェントVarioPullシステム、フェントe100バリオ、フェントMARS/Xaverモバイル農業ロボットスワーム、AGCO agrirouterTM、GSI FlexWave穀物サイロ取り出しシステム
  • 2017年アグリマーケティング賞ファイナリスト:フェント・アイディール広告キャンペーン

GCOについて

AGCO(NYSE:AGCO)は、農業ソリューションの設計・製造・販売における世界的リーダー企業として、フルラインの機械と関連サービスを通じて農業の生産性の向上を支えています。Challenger®、Fendt®、GSI®、Massey Ferguson®、Valtra®の5つの中核的ブランドによって販売されるAGCOの製品は、Fuse®精密技術・農場最適化サービスに支えられ、150カ国以上で3000以上の独立取扱店と販売店を通じて世界的に流通しています。1990年に設立され、米国ジョージア州ダルースに本社を構えるAGCOは、2016年に約74億ドルの売上高を記録しました。詳しい情報については、http://www.AGCOcorp.comをご覧ください。会社のニュース、情報、イベントについては、ツイッターで@AGCOCorp をフォローしてください。ツイッターでの財務ニュースについては、ハッシュタグ#AGCOIRの投稿をフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

AGCO
Ulrich Stockheim, Ulrich.Stockheim@AGCOcorp.com

CTAが2018年CESアジアへのお墨付きを米国商務省から得る

見本市認定により、米国企業の海外市場への進出拡大、外国政府の協力確保、潜在的顧客の参加拡大が可能に

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 全米民生技術協会(CTA)は本日、2018年CESアジアが米国商務省(USDOC)から見本市認定を取得したと発表しました。


この認定は、CESアジアが米国の製品やサービスを展示するためのふさわしい場であると、連邦政府が正式にお墨付きを与えるものです。見本市認定はUSDOCが行うもので、USDOCは米国企業の出展を拡大するために、宣伝支援を実施します。見本市認定は、米国から製品や技術を輸入したいバイヤーや企業にも恩恵をもたらします。

CTAが所有・運営し、上海インテックスと共同開催する2018年CESアジアは、中国・上海で6月13〜15日に開催します。

CTAのCESおよびコーポレート事業戦略担当シニアバイスプレジデントを務めるカレン・チュプカは、次のように述べています。「今回で3年連続となる再認定とお墨付きは、アジア一流の技術展示会としてのCESアジアの価値と質を反映しています。私たちは、展示会に選りすぐりの出展者を集めるために、一生懸命取り組んでいます。USDOCとの何年にもわたる提携は、その使命を達成する上で欠くことができないものとなっています。」

「2018年に向けて準備中ですが、USDOCが米国企業を対象に出展拡大と宣伝に取り組んでいただけることは、今まで以上に大きな助けとなります。」

見本市認定は、官民の提携関係を構築して、米国からの輸出を増大させ、米国企業の海外展示会への参加を拡大することが狙いです。利点としては、商務省による協賛、宣伝支援、出展企業募集、展示会関連サービスなどがあります。また、米国企業が製品やサービスを販売することになる市場に対して、連邦政府の信頼感を示すことになります。

2018年CESアジアの展示会場は、総面積が4万2000平方メートル(正味2万1000平方メートル)となり、出展企業が500社を超える見通しです。参加者は報道関係者1200人を含め、4万人に達すると予測されます。すでに200社以上が出展する予定で、そうした企業には3M、オールウィナー、ANTVR、ARMエコシステム・アクセラレーター、オーディオテクニカ、カール・ツァイス、コンチネンタル、デジタルチャイナ(神州数碼)、フォッシル/ミスフィット、ガーミン、ギブソン・ブランズ、ハイアール、ファーウェイ(華為技術)、ヒュンダイ(現代)、リブラトーン、ライフプルーフ、モンスター、NavInfo、オンキヨー、オッターボックス、セグウェイ、ソリング(索菱)、Soling蘇寧、ヴォックス、ワコムなどがあります。

2018年CESアジアの登録は2018年1月に開始します。展示会に関する最新ニュース、情報、写真、bロールなどについては、CESAsia.comをご覧ください。

編集者への注記:

CESアジアの高精細ビデオのBロールをCESAsia.comで容易にダウンロードできます。中国以外から来訪するジャーナリストにはJ-1またはJ-2 ビザが必要です。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1 703-907-4351にお問い合わせください。

CESアジアについて:

全米民生技術協会(CTA)が所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。この新イベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者、一部限定の中国消費者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。

全米民生技術協会について:

全米民生技術協会(CTA)は、米国で1500万人以上の雇用を支え、米国の3210億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。

上海インテックスについて:

本来、上海インテックス・エキシビションは1995年に設立された先駆的な展示会運営会社である上海インテックスの展示会企画部門でした。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビション・インベストメント(ドバイ)リミテッドにより共同で統括されています。1998年以来、上海インテックスは100を超える国際展示会および会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを超えます。上海インテックスは、クリエイティブ業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、コンシューマー・エレクトロニクスの各業界を網羅する主要な国際イベントの開催で豊富な経験を有する専門家チームにより構成されています。

今後のイベント

  • CESメディアデー
    2018年1月7~8日、ネバダ州ラスベガス
  • CESアンベールド・ラスベガス
    1月7日、ネバダ州ラスベガス
  • 2018年CES – 登録
    1月9~12日、ネバダ州ラスベガス
  • 2018年CESアジア
    6月13~15日、中国・上海

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Consumer Technology Association (CTA)
Teresa Hsu, 703-907-5259
thsu@CTA.tech
www.CESAsia.com
or
Bernice Morquette, 703-907-7651
bmorquette@CTA.tech
www.CES.tech

がん患者、サバイバー、支援者、ケア提供者がUAEで初の「命のリレー」を実施

「がん患者の友」が主催

2000人以上の「リレー要員」がアラブ首長国連邦で行われた第1回イベントに参加

アラブ首長国連邦シャルジャ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦(UAE)の7つの首長国で3番目に大きいシャルジャで、MENA地域初の「グローバル・リレー・フォア・ライフ(RFL、命のリレー)」が実施されました。ガンの資金調達イベントとして世界最大の24時間ウォーカソンです。米国がん協会と共同で実施されたこのイベントは、がん患者とその家族を支援する非営利団体「がん患者の友(FoCP)」が主催しました。



11月17、18日にアメリカン大学シャルジャ校で開催された第1回UAE RFLでは、公共・民間部門の37組織と67人のがんサバイバーに加えて、52の学校、6つの大学、8つのパートナーなど、多くの個人と組織が協力し、夜を徹して行われたイベントに2000人以上がリレー要員として参加しました。

この24時間のプログラムでは、子供の遊び場でのさまざまな活動、ガンで亡くなった方々を追悼するキャンドル・イルミネーション・イベント「ルミナリア」、この病気を克服した人々が来場者に語る「サバイバーズ・テント」などが行われました。参加者には食べ物と飲料のスタンドが多数用意され、そのすべてが収益金をFoCPに寄付しました。

この第1回UAE RFLは、FoCP創設者・王室後援者で、国際対がん連合(UICC)の世界対がん宣言国際親善大使と小児がん国際親善大使を務めるシェイカ・ジャワハル・アル・カシミ妃殿下が立ち上げました。妃殿下は、ウォーカソンの最初のラップでがんサバイバーと共に歩き、この病気とその早期発見に向けた検査の必要性について啓発することの重要性を強調しました。早期発見は克服と回復の最重要要素です。

RFLを24時間に設定しているのは、がんが休みなく襲ってくる病気であることを強調し、孤独を感じることもあるがん患者に対してこの短い時間に連帯を示すためです。

RFLは、1985年に米国の結腸直腸外科医のゴードン・クラット博士が24時間歩き、地元のがん慈善団体のために2万7000ドルを調達したことから始まりました。このイベントは現在29カ国で実施されており、UAEが最も新しく世界ネットワークに加わりました。現在までに、RFLは世界中のがん患者の支援のために50億ドル以上を調達しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

National Network Communications (NNC)
Maha Abou Rich, +971503417775

ボーカリンクが2017年ペイメンツ・アワードで2つの賞を受賞

  • マスターカード傘下のボーカリンクは昨晩、世界の決済業界への多大な貢献が評価されて第5回年次ペイメンツ・アワード [i]で総合賞とペイメンツ・インフラストラクチャー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。
  • 今回の受賞は、今週稼働したザ・クリアリング・ハウスの斬新な即時決済システムであるRTPの米国での導入、大きな成功を収めた今年初めのタイでのプロンプトペイの導入など、最近の世界的な成功事例による。
  • 英国では、ボーカリンクは決済ゲートウェー・サービスのペイポートを通じた新進気鋭の挑戦的な銀行や金融機関のサポートで高い評価を獲得。

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マスターカード傘下のボーカリンクは昨晩、総合賞とペイメンツ・インフラストラクチャー・オブ・ザ・イヤー賞という2つの栄誉ある賞を受賞しました。これは、それぞれボーカリンクの優れた技術と専門性およびボーカリンクのソリューションにより人々や企業が世界でお金をやり取りする方法に変革を起こした画期的な年となったことが評価されたものです。


2017年には、ボーカリンクは画期的な即時決済ソリューションを米国とタイで導入しているほか、決済ゲートウェー・ソリューションであるペイポートを通じて英国の決済業界へのアクセスを実現しました。英国では、画像を使った新たな小切手決済システムを導入し、堅牢で一段と効率的なシステムが誕生しました。

米国のRTP®:今週、ボーカリンクはザ・クリアリング・ハウス(THC)の即時決済システムであるRTPの米国での導入を発表しました。これは、これまでに開発された世界で最も包括的な即時決済システムの1つであり、米国の決済環境を一変させることが期待されています。消費者や企業による国内での即時支払いと受け取りが可能になり、それまで何日もかかっていた資金処理が数秒で完了します。USバンクとBNYメロンの2行が初のリアルタイムの取引を完了させています。ザ・クリアリング・ハウスのRTPシステムを中核で支える技術は、英国、シンガポール、タイのために開発され、極めて大きな成功を収めた信頼性の高いボーカリンクのシステムを進化させたものです。このリアルタイムのソリューションは国際的な決済インフラの核となるもので、従来の決済システムと連動しつつ独自に作動するように設計されています。TCHのシステムは、24時間年中無休で口座振替、決済依頼、情報依頼、確認メッセージ、返還および拒否された支払い、システムおよびサービス関連のメッセージを処理します。また、オンラインやモバイルを含め、複数の取引チャネルのサポートを統合します。

タイのプロンプトペイ:今年初め、ボーカリンクは2017年1月21日に稼働したタイでのプロンプトペイの導入で前例のない成功を収めました。タイの大手銀行間決済業者のために開発されたプロンプトペイにはすでに3620万人(人口の半分強)のタイ国民が登録しており、4730万件の決済がすでに処理され、23行が参加しています。数十億バーツがプロンプトペイ・サービスを通じて取引されており、政府から国民に対する手当の支給がその4分の1強を占めています。現在、このシステムは1日当たり3万5000件を超える取引を処理しています。タイにとって即時決済サービスの導入は画期的なことであり、21世紀の銀行サービスをタイのあらゆるコミュニティーに普及させるという政府主導の戦略の一環として進められています。プロンプトペイは、モバイル決済の利用を加速させ、金融包摂問題に対応し、急成長中のタイのデジタル経済の一層の拡大を可能にします。同時に、これはタイにおける物理的な銀行インフラや現金への依存度の低下にもつながります。銀行にとっては、アダプターの採用により即時決済サービスの導入コストが著しく低下しています。

マスターカード傘下のボーカリンクのポール・ストダート最高経営責任者(CEO):

「ボーカリンクにとって重要な節目となった年に業界により評価されたことをうれしく思います。ザ・クリアリング・ハウスとの提携により導入されたRTPは今日の米国経済のニーズに応えることのできる豊富な機能を持った最高水準のシステムであり、一段の革新に対応できる堅牢で柔軟なシステムを確立できました。タイでは、プロンプトペイが目覚ましい成功を収めています。これは、同国の6000万人の国民がモバイル、オンライン、ATMといったチャネルを通じて即時決済サービスを初めて利用できるようにした革新的な決済手段です。また当社の本拠地である英国では、当社の決済ゲートウェー商品のペイポートを通じてスターリング・バンクなどの新進気鋭の挑戦的な銀行や金融機関をサポートしています。このペイポートは、基盤が確立している金融機関と新興の機関の間での機会の均等化を促進し、あらゆる種類の決済代行業者(PSP)による即時決済を可能にします。」

マスターカード傘下のボーカリンクはまた、革新的なワールドクラスの決済ソリューションの納入プロジェクトがすべて成功を収めていることについても評価されました。プロジェクトは、大胆な時間的制約の中で、異なるメッセージング基準や銀行慣行を含むさまざまな重要課題を革新的な新技術や創造的なソリューションによって解決することを迫られながら行われました。10月に導入された新小切手決済システムは、その一例です。

– 以上 –

ボーカリンクについて

マスターカード傘下のボーカリンクは、業界をリードする銀行口座決済システムの設計、構築、運営に従事しています。当社の技術は、英国の即時決済、清算、直接引落システムのほか、英国の7万台を超えるATMネットワークを支えています。2016年には、英国の給与支払いの90パーセント以上、家庭の請求書支払いの70パーセント以上、国の手当て交付のほぼすべてを処理しました。さらに、シンガポール、タイ、米国では当社の定評あるリアルタイムの銀行口座決済ソリューションによりお客さまの決済手段の選択肢が広がっています。ボーカリンクの決済に関するニュースやインサイトについては、CONNECT(http://connect.Vocalink.com/)をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Seven Consultancy
Emma Harvey
emma@seven-consultancy.com
or
Vocalink
Ellie Fixter
Senior Content and PR Manager
ellie.fixter@vocalink.com

暁星グループ、グローバル原緞業社と協働でヨーロッパを攻略

- トルコ ボッサ(Bossa)社とフランス パリ「デニム・プルミエール・ヴィジョン」に参加


- クレオラ フィットスクエアを適用、着心地と着こなしを兼ね備えた「X-play ストレッチ」コレクションを公開

韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--#KRX004800--(ビジネスワイヤ) -- 暁星グループ(KRX:004800)が意を決してヨーロッパデニム市場へ進出した。その第一歩としてグローバルデニム原緞業社であるトルコ ボッサ社と協働でフランス パリで開かれた「デニム・プルミエール・ヴィジョン(Denim Première Vision)」に参加した。

「デニム・プルミエール・ヴィジョン」はヨーロッパをはじめ全世界にデニム素材とファッション、スタイルを公開する世界有数の展示会である。暁星グループは今回の展示会にボッサ社とともに参加して、自社のデニム用伸縮性纎維であるクレオラ フィットスクエア(creora® Fit2)を適用した「X-play ストレッチ コレクション」を公開した。

横方向だけに伸びる既存のデニムとは違い、クレオラ フィットスクエアは縦横両方向に伸縮性を持つ暁星グループだけのプレミアム纎維素材である。暁星グループは今回の展示会で「クレオラ フィットスクエア素地をボッサ社X-play ストレッチデニムに適用して、既存のデニムスタイルよりもっと自然なスタイリングと高い活動性を提供することができるようになった」とヨーロッパ市場攻略に自信を示した。

暁星グループは 2016年基準でトルコに年間約 260億ドル規模の衣類を輸出しており、この内3分の2はヨーロッパ全域に再輸出している。トルコに基盤を置くボッサ社との協業によってヨーロッパ市場攻略のための強力なパートナーを得たことになる。暁星グループ関係者は「昨年一年間で約5,300万ドル規模の輸出量を達成したボッサ社はトルコのデニム原緞業者トップであり、同社との協業はヨーロッパ市場に向けた足掛かりとして重要な役割を果たすだろう」と語った。

一方暁星グループは「デニム・プルミエール・ヴィジョン」に先立って、バングラデシュで開かれた「デニム エキスポ(Denim Expo)」にも参加してウルトラ(Ultra)ストレッチデニム素材関連ソリューションを公開した。暁星グループは今回の二つの展示会を踏み台として、伸縮性のニーズが高まっているプレミアムデニム市場の攻略に拍車をかける予定である。


Contacts

Hyosung
CHANG-SEOK, HAN, +82-2-707-7338
hanni@hyosung.com

ゲームオンがライムライト・ネットワークスのCDNサービスを採用し、マルチCDNを稼働

~ オンラインゲームユーザーの安定したユーザー体験を常時担保し、自社の管理者負荷も軽減〜

東京--(BUSINESS WIRE)--世界最大規模のプライベート・ネットワーク経由で配信されるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を提供するライムライト・ネットワークスの日本法人であるライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:田所 隆幸)は、この度、株式会社ゲームオン(以下、ゲームオン)がライムライト・ネットワークスのCDNサービスを採用し、運用していることを発表しました。オンラインゲームを提供するゲームオンは、ライムライトのCDNを導入したマルチCDN化で、さらに安定したサービスを供給し続けるインフラを構築しました。


PC、スマートフォン、タブレット向けのオンラインゲームを提供・運営するゲームオンは、『BLESS』『黒い砂漠』『Alliance of Valiant Arms(AVA)』など人気ゲームを数多くリリースしている業界大手企業です。ユーザーが常に快適にゲームを楽しめるよう、安定した配信を常時、維持することが必須となっています。

オンラインゲームの普及に伴い、よりリアリティを追求したグラフィックや映像効果が求められるようになり、ユーザーがダウンロードして利用するゲームクライアントのファイルサイズは年々拡大しています。現在、ゲームクライアントのファイル容量は50GB程度に達しており、6、7年前と比較して約10倍に拡大しています。今後ますます大容量化が予測されるファイルを安定且つ効率的に配信するために、ゲームオンは複数のCDNを併用するマルチCDNの採用を検討することとなりました。

CDNベンダーの選定に関しては、安定性、性能、トラフィックの分散機能などが評価項目となりました。大容量ファイルを配信する十分な基盤を整えている点に加えて、手厚いサポート体制が高く評価され複数のCDNベンダー候補からライムライト・ネットワークスが選ばれました。また世界各国の著名なゲーム会社による採用実績も採用の後押しとなりました。ゲームオンが求めていた、DNSを基にトラフィックを振り分けるトラフィックダイレクターなどの基本機能を備えている点も重要視されました。

ゲームオン 技術部インフラグループネットワークチーム チーム長の新山源樹氏は下記のように選定理由を語りました。

CDNサービスとしての機能や性能に加え、上級エンジニアによるサポート力や信頼性、即時対応性などを総合的に評価し、マルチCDNを実現するためのベンダーとしてライムライト・ネットワークスを選択しました」

ライムライト・ネットワークスのCDNサービスは、ゲームオンの期待通りの性能を発揮し、安定して稼働しています。ライムライト・ネットワークスの導入により、ゲームオンは様々な利便性を享受し、その結果、運用管理者の負荷軽減にもつながりました。シンプルで使いやすい管理用Webコンソールにより、CDNサービスに熟知していない技術者でも操作できるため、業務の一部を運用チームに任せられるようになりました。例えば、古いコンテンツのキャッシュの削除は、リアルタイムでキャッシュの削除(パージ)が可能な機能を利用して数秒で削除できるようになりました。

ゲームオンは、マルチCDN化を今後、段階的に他のサービスでも取り入れていく予定です。全社的なマルチCDN化を進めていく際にも、ライムライト・ネットワークスからのサポートを期待しています。

実際の事例はこちらから

『BLESS』

©NEOWIZ. All Rights Reserved.

©NEOWIZ BLESS STUDIO Corp. All Rights Reserved.

©GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

『黒い砂漠』

©Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved. ©GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

『Alliance of Valiant Arms(AVA)』

©RED DUCK Inc. All rights reserved.

©GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

【ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社について】
ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社は、ビジネス、エンターテイメントの新しい形を実現するコンテンツ配信パートナーである米国ライムライト・ネットワークス社(本社:米国アリゾナ州  NASDAQ上場証券コード:LLNW)の日本法人として2007年に設立されました。実績のあるライムライト・ネットワークスの独自アーキテクチャーは、お客様が配信を希望される様々なフォーマットのコンテンツをPC、各種モバイルデバイスに対し最も効率の良い方法で配信いたします。

https://jp.limelight.com


Contacts

【お客様からのお問い合わせ先】および【メディアの皆様のお問い合わせ先】
ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社
マーケティング本部  星
Tel: 03-5571-4230
Email: info-jp@llnw.com

エネベートが3カテゴリーで2018年CES革新賞の受賞企業に選定

電気自動車向けHDエネルギー®電池技術が3カテゴリーで受賞

米カリフォルニア州アーバイン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- リチウムイオン(Li-ion)電池の技術企業であるエネベート・コーポレーションは、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2018革新賞の受賞企業として、「車載インテリジェンス&自動運転技術」、「エコデザイン&持続可能な技術」、「より良い世界のための技術」の3カテゴリーで選定されました。当社の画期的なシリコン主体リチウムイオン電池技術が評価されての受賞となります。この技術により、電気自動車(EV)は妥協のない走行距離と安全性を確保しながら、5分で超高速充電が可能です。



エネベートのEV向けHDエネルギー®技術により、電池容量の75%を5分で充電できます。これらの電池は、-40℃の低温でも安全に充放電を行うことができ、回生ブレーキ中により多くの電力を蓄えられるので、低温気候条件での走行距離を延ばすことができます。本技術を搭載した電池は、高速充電と低温充電における金属リチウムの析出に対する耐性を本来的に備えているため、安全面での重要な利点となります。

エネベートのマーケティング・製品担当執行副社長のJarvis Touは、次のように述べています。「私たちはCES革新賞の受賞企業に選定され、当社の画期的なEV向けHDエネルギー技術が3カテゴリーで認められたことに感激しています。この新たな超高速充電技術はEV導入の障壁を打ち破り、よりクリーンで素晴らしい世界の実現に役立ちます。当社のシリコン主体リチウムイオン電池技術により、EVは5分で充電して、短時間充電と低コストを実現しながら、走行距離に対する運転手の不安を軽減することができます。」

エネベートのEV向けHDエネルギー技術はライセンス提供が可能です。エネベートのEV向けHDエネルギー技術を採用したセルを2018年CESの革新賞ショーケースで展示します。2018年CESは、2018年1月9~12日にネバダ州ラスベガスで開催されます。2018年CES革新賞の受賞製品はCES.tech/Innovationに掲載されています。

著名なCES革新賞を主催するのは2018年CESを所有・運営する全米民生技術協会(CTA)です。CESは消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う世界的イベントであり、CES革新賞は1976年から製品のデザインと設計における成果を表彰してきました。この著名なプログラムにエントリーされる製品と技術を審査するのは、独立系工業デザイナー、独立系技術者、業界報道関係者から成る優秀な審査団です。28の製品カテゴリーで最先端の消費者向け電子機器製品の卓越したデザインや設計をたたえます。

エネベートについて

米国カリフォルニア州に世界本社を構えるエネベート・コーポレーションは、先進的なシリコン主体のリチウムイオン電池技術の開発とライセンス提供を通じて、電気自動車(EV)導入の障壁を打ち破り、EV市場に革命を引き起こしています。エネベートのシリコン主体のアノードとセルに関する先駆的な取り組みは、画期的なHDエネルギー®技術として結実しました。この技術は、妥協のない高エネルギー密度で超高速充電が可能であり、低温気候条件における傑出した低温稼働性能や、従来のグラファイト・リチウムイオン電池を上回る安全優位性を備えています。

エネベートは、ミッション・ベンチャーズ、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベットソン、青雲創投、インフィニット・ポテンシャル・テクノロジーズ、プレシディオ・ベンチャーズ(住友商事系列)、CECキャピタル、戦略的投資家から投資を受けています。業界の在り方を決定付けているエネベートの電池技術の詳細情報とライセンスについては、www.enevate.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Enevate Corporation
Lynn Lewis, 480.775.8880
media@enevate.com

イマージョンが日本精機との複数年ライセンス契約締結を発表

日本精機、自社のオフィスソリューションにイマージョンのハプティックス IP を導入

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- タッチ フィードバック技術の開発とライセンス供与を行うイマージョン コーポレーション (NASDAQ: IMMR) は本日、日本の日本精機株式会社との複数年にわたるライセンス契約を締結したことを発表しました。住宅用、オフィス用および工場用機器の操作パネルを製造する世界的サプライヤーの日本精機は、本ライセンス契約に基づき、自社のプリンタおよび複写機製品ラインにイマージョンの技術を導入します。


イマージョンのハプティックスを採用することで、日本精機は自社のヒューマンインターフェース技術に質の高い触感効果とフィードバックを取り入れて機能を強化し、ユーザーの感覚に訴える製品を生み出すと共に、操作者がもっと直観的に使えるインターフェースを実現することができます。

イマージョン・ジャパン株式会社の代表取締役社長、嶋田展光は次のように述べています。「この物理的な世界とつながることの基本は、触れることです。そんな中で、私たちは実在する世界と区別できないほどリアルなバーチャルな体験を生み出したいと考えています。日本精機とのライセンス契約を通じて、その操作パネルのインターフェースにハプティックスを導入し、お客様に優れたデジタル体験をお届けできることを心待ちにしております。」

イマージョンについて

イマージョン コーポレーション (NASDAQ: IMMR) は、ハプティック テクノロジーで世界をリードするイノベーター企業。イマージョンのタッチ フィードバック ソリューションによって、ユーザーは快適な触感を楽しめ、没入感およびリアル感に優れたデジタルの世界を経験できます。合計 2,500 件以上の特許(出願中の件数を含む)を有するイマージョンの技術は、30 億台以上ものデジタル機器に取り入れられており、携帯電話、自動車、広告、ゲーム、医療、コンシューマーエレクトロニクスなどの製品にタッチ フィードバックを提供しています。イマージョンは米国カリフォルニア州サンノゼに本社を構え、世界中で事業を展開しています。詳しくは、www.immersion.com/ja/ をご覧ください。

将来見通しに関する記述について

本プレスリリースには「将来見通しに関する記述」が含まれています。これは、リスクおよび不確実性を伴い、それらの記述が具体化しないか不正確であると判明した場合、イマージョン コーポレーションおよび同社の連結子会社の業績が、そのような将来の見通しに関する記述で表明もしくは示唆された内容から著しく乖離する可能性があることを前提としています。

すべての記述は、歴史的事実を除き、将来見通しに関する記述とみなされます。かかる記述には、イマージョンの技術がもたらす利点および日本精機が自社製品にイマージョンの技術を採用することで得られる利点についての記述が含まれますが、これらに限定されません。具体的には、「日本精機は...ヒューマンインターフェース技術...を強化し」、それによって「ユーザーの感覚に訴える製品を生み出すと共に、操作者がもっと直観的に使えるインターフェースを実現する」や、「実在する世界と区別できないほどリアルなバーチャルな体験」といった記述が制限なく含まれます。

イマージョンの実際の業績は、イマージョンの事業に伴うリスクや不確実性により、かかる将来見通しに関する記述で表明または示唆された内容から著しく乖離する場合があります。そのようなリスクや不確実性には、イマージョンや当社のライセンシー (テンセントを含む) が製品開発に努めている最中に遭遇する予測不可能な困難や問題、イマージョンのライセンシーが実装の取り組みにおいて遭遇する予測不可能な困難や問題、将来的な知的財産関連の訴訟とその訴訟に関連した費用による不利な結果、現在のマクロ経済環境の影響、イマージョン製品やイマージョンのテクノロジーを搭載したサードパーティ製品に対する商業的需要の獲得の遅延や失敗、ならびに重要なユーザー エクスペリエンスとしてのタッチ フィードバックの受け入れの遅延や失敗が含まれますが、これらに限定されるものではありません。こうしたリスクや不確実性の多くは、イマージョンによる管理の範囲を超えています。

これらの要因や、実際の業績が大幅に異なる場合の原因となり得るその他の要因については、イマージョンが米国証券取引委員会に提出した最新のフォーム 10-K およびフォーム 10-Q に記載のリスク要因をご参照ください。本プレスリリースの将来見通しに関する記述は、リリース作成時点におけるイマージョンの考えや予想に基づいています。イマージョンは、本リリース発表以降に発生した財務・事業上の結果やその他の展開による結果としてこれらの将来見通しに関する記述を更新する一切の義務を否定します。

イマージョンおよびイマージョンのロゴは、米国およびその他諸国のイマージョンコーポレーションの商標です。その他すべての商標は各所有者の所有物です。

(IMMR - C)


Contacts

メディア関連のご質問は以下の連絡先まで:
Edelman
コリーン・クーン (Colleen Kuhn), +1 650-762-2804
colleen.kuhn@edelman.com
または
投資関連のご質問は以下の連絡先まで:
The Blueshirt Group
ジェニファー・ジャーマン (Jennifer Jarman), +1 415-217-5866
jennifer@blueshirtgroup.com

スマート契約セキュリティー新興企業Quantstampのトークン販売は950万ドルの応募超過

Quantstampのプレセールの勢いは必要度の高いイーサリウム・セキュリティー・プラットフォームへの需要を証明、クラウドセールは11月17日(金)に

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Quantstampは本日、目標額1100万ドルのトークンのプレセールが950万ドルの応募超過となり、総額を2050万ドルに引き上げたと発表しました。残りの950万ドルは、クラウドセールによって一般順番待ちリストの4万人に金曜日協定世界時間(UTC)午後2時に販売されます。



Quantstampに対する強い需要は、当社が「プルーフ・オブ・ケアリング(Proof-of-Caring)」プログラムを初めて発表して以来高まってきました。Quantstampの世界各地の支持者は、Quantstampによるスマート契約保護の必要性について、さまざまな形で情報を次々と広めました。

Quantstamp共同創立者のRichard Maは、次のように述べています。「当社は、トークン販売を暗号コミュニティーのルーツに戻すためにプルーフ・オブ・ケアリングを開始しました。コミュニティーは、当社がしていることがイーサリウムの長期的成功と現実性に必須であることを本当に理解しています。」

Quantstampは最近になってYコンビネーターの2018年クラスに受け入れられ、暗号スタートアップ企業として受け入れられた少数の企業の1つになりました。セキュリティー・スマート契約の将来の標準となるためには、Quantstamp共同創立者のRichard MaとSteven Stewartは、コミュニティーの中でブロックチェーン利用者の基盤を築いてサポートを得ることだけでなく、主要な成功を立証することも重要であることを理解していました。

YコンビネーターのパートナーのAaron Harrisは、こう語っています。「Quantstampは、ブロックチェーンに基づいたスマート契約における重要問題を解決しようとしています。スマート契約は指数的勢いで増加しており、十億ドル規模の市場になる可能性がありますが、ハッキングに遭う危険があるために幅広い採用が妨げられています。Yコンビネーターでは、世界を変化させる大きなアイデアを支援しており、Quantstampをサポートできることを誇りに思います。」

クラウドセールへの登録

クラウドセールに参加するには、https://token.quantstamp.comで事前登録を行ってください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Quantstamp Technologies, Inc.
Meg VanDeventer, +1 415-504-1595
Director of Communications
media@quantstamp.com
https://quantstamp.com

ウィプロがSAP® Leonardoのエクステンションとして、業界専用ソリューションを提供

米カリフォルニア州クーパティーノ & 印バンガロール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 情報技術・コンサルティング・ビジネスプロセスのサービスを提供する世界一流企業であるウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は本日、SAP® Leonardo上で業界専用ソリューションを提供すると発表しました。最初のソリューションセットは公益事業業界に焦点を合わせたもので、次の製品は消費者・製造業界を対象としたソリューションになります。


SAP Leonardoは、将来に対応可能な技術や機能をSAPクラウド・プラットフォームに包括的に統合する総合的なデジタル革新システムです。ウィプロはIoT、ブロックチェーン、機械学習、ビッグデータ、洞察と分析など、SAP Leonardoの技術を活用して、顧客のために洞察重視の意思決定を支援するソリューションを開発します。まず最初に、ウィプロとSAPは公益事業業界向けにブロックチェーン技術を活用したユースケースを共同開発します。

ウィプロはSAPクラウド・プラットフォーム上に、SAP Leonardoポートフォリオのエクステンションとしてマイクロサービスを構築する計画です。これらのマイクロサービスは、SAPの将来的な製品ロードマップと整合を図ります。

ウィプロは提携の一環として、SAP Leonardoの分析、ビッグデータ、データインテリジェンスの機能を活用し、当社のinsights-as-a-service(サービスとしての洞察)ソリューションであるデータ・ディスカバリー・プラットフォーム上に、業界専用分析“アプリ”を構築します。

ウィプロ・リミテッドの社長兼最高執行責任者(COO)であるBhanumurthy B.M.は、次のように述べています。「SAP Leonardoを活用して、お客さまの革新を後押しすることに大きな意欲を持っています。当社は、ブロックチェーン、IoT、機械学習、分析に関する強み、そしてSAPとの長期にわたる提携関係があるため、業界専用のデジタルソリューションを開発して、お客さまの変革の取り組みを支援できる優位な立場にあると確信しています。」

SAP取締役で製品・革新担当者であるBernd Leukertは、次のように語っています。「SAP Leonardoで、お客さまが差別化されたデジタルソリューションを導入できるように支援します。デジタル経済で成功するには、卓越した技術基盤、中核的なビジネスプロセスとの統合、強力なエコシステムが不可欠です。ウィプロとの協力は、IoT、機械学習、ブロックチェーンなどの技術を使用して、お客さまのためにビジネス価値を実現できるように協業する素晴らしい例です。」

ウィプロ・リミテッドについて

ウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、情報技術・コンサルティング・ビジネスプロセスのサービスを提供する世界一流企業です。当社はコグニティブコンピューティング、ハイパーオートメーション、ロボティクス、クラウド、分析技術、新興技術の力を活用し て、顧客がデジタルの世界に適応し、成功できるように支援しています。その包括的なサービスポートフォリオ、持続可能性への極めて真摯な取り組み、良き企業市民活動で世界的に認められているウィプロは、16万人を超える献身的な従業員を擁し、6大陸の顧客にサービスを提供しています。当社は一致協力して、 アイディアを発見して点をつなぎ、大胆でより良い新未来の構築に取り組んでいます。

将来予想に関する記述および注意事項

当社の将来の成長見通しに関する本リリース中の特定の記述は将来予想に関する記述であり、実際の結果が当該将来予想に関する記述中の見込みと大幅に異なる ことになる複数のリスクおよび不確実性を含んでいます。これらの記述に関するリスクおよび不確実性には、当社の収入、収益および利益の変動に関するリスク および不確実性、当社の成長を生み出し成し遂げる能力、ITサービス業界における激しい競争、当社のコスト面での優位性を維持する能力、インドにおける賃 金の上昇、高度の技能を持つ専門家を引きつけ維持する当社の能力、固定料金、固定時間形式の契約における時間と費用の超過、クライアントの集中、移民の制 限、当社の国際事業活動を管理する能力、当社の中核となる重要領域におけるテクノロジーへの需要の減少、電気通信網の途絶、見込まれる買収を成功裏に成し 遂げ統合する当社の能力、当社のサービス契約上の賠償責任、当社が戦略的投資を行っている企業の成功、政府の財務上のインセンティブの撤回、政治不安、戦 争、インド国外での資本調達または企業買収への法的制約、当社の知的財産の不正使用、ならびに当社の事業および業界に影響する一般的な経済状況を含みます がこれらに限られません。当社の将来の業績に影響を与えうるさらなるリスクにつきましては、米国証券取引委員会へ提出した書面に詳細に記載されています。 これらの書面はwww.sec.govで 閲覧可能です。当社は、適宜、追加的に、書面または口頭により、当社の将来予想に関する発表(米国証券取引委員会への提出書類や株主への報告書に含まれる 発表を含みます)を行います。当社は、当社によりまたは当社を代理してなされる将来予想に関する発表を更新することを保証しません。

この記事で言及されているSAPおよびその他のSAP製品およびサービス、またそれぞれのロゴは、ドイツおよびその他の国々におけるSAP SE(またはSAP関連会社)の商標または登録商標です。商標に関する他の情報や通知については、http://www.sap.com/corporate-en/legal/copyright/index.epxをご覧ください。

言及されている他のすべての製品名やサービス名は、それぞれの会社の商標です。

SAPの将来見通しに関する記述

本文書に含まれる記述で過去の事実に関する記述でないものは、1995年民事証券訴訟改革法で定義される意味での将来見通しに関する記述です。SAPに関連した「予期する」、「信じる」、「見積もる」、「期待する」、「予測する」、「意図する」、「あり得る」、「予定である」、「推定する」、「予想する」、「すべきである」、「する」やその他の類似表現は、そのような将来見通しに関する記述を特定するためのものです。SAPは将来見通しに関する記述を公的に更新または改訂する一切の義務を負いません。すべての将来見通しに関する記述はさまざまなリスクや不確実性の影響を受ける可能性があり、実際の結果は予想されているものとは大きく異なるものとなる場合があります。SAPの将来的な財務業績に影響を及ぼす可能性がある要因は、SAPのフォーム20-Fによる最新の年次報告書を含むSAPの米国証券取引委員会(SEC)への提出物で詳述しています。これらの将来見通しに関する記述は現時点における記述に過ぎないため、読者の皆さまは過度の信頼を置かれないようご注意申し上げます。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Wipro Limited
Prathibha Das
prathibha.das@wipro.com

カルバン・クラインがアマゾンファッションでのホリデーショッピング・エクスペリエンスを発表

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- PVHコープ(NYSE:PVH)の完全所有子会社であるカルバン・クラインとアマゾンファッションは本日、本日から12月31日まで買い物をすることができるカルバン・クライン×アマゾンファッション・ホリデーショッピング・エクスペリエンスを発表しました。このエクスペリエンスには、ニューヨークとロサンゼルスのポップアップ・ショップ、Amazon.com/mycalvinsでのオンラインのブランドストアが含まれます。



ホリデーショッピング・エクスペリエンスは、アマゾンファッションとカルバン・クラインによる初の試みで、ポップアップ・ショップおよびオンラインのブランド・ストアで購入できるアマゾンのお客さま限定の商品も含まれます。ポップアップ・ショップはニューヨークのソーホー地区近隣と、ロサンゼルスのサンタモニカに開設されます。両店舗では、メンズおよびレディーズ用アンダーウエア、ラウンジウエアを含むカルバン・クライン アンダーウエアの商品が販売され、カルバン・クラインのオンライン・ブランドストアではさらにラインナップを充実させたカルバン・クライン アンダーウエアおよびカルバン・クライン ジーンズの商品が販売される予定です。

カルバン・クライン アンダーウエアの責任者で、PVHのアンダーウエア・グループ社長のシェリル・アベルホッジスは、次のように述べています。「このたび、刺激的なリテール・コンセプトでアマゾンファッションと提携することを大変うれしく思います。お客さまにコンテンツ主導の没入型ショッピング環境を提供することが当社の目標であり、今回のエクスペリエンスをホリデーシーズンに備えてカルバン・クラインとアマゾンのお客さまにオンラインおよびオフラインの両方で提供できることを喜ばしく思います。」

ポップアップ・ショップを訪れたお客さまは、アマゾン・アプリでバーコードをスキャンして簡単に買い物を済ませ、商品を自宅に配送してもらうか、あるいは店舗内で購入することができます。試着室にはアマゾンエコー(スマートスピーカー)が設置されており、お客さまはアマゾンエコーに接続されたAIアシスタントのアレクサにカルバン・クラインの商品やエクスペリエンスについてさまざまな質問ができるほか、照明の調節、好みの音楽の再生を指示できます。

ニューヨークとロサンゼルスのポップアップ・ショップには、お客さまのエンゲージメントを促し、お客さまが楽しむことのできるエリアが設けられます。カスタマイゼーション・ステーションでは、購入したカルバン・クライン アンダーウエア商品に特別な刺繍でイニシャルを入れることができます。コンテンツ・クリエーション・スペースでは、お客さまが独自のソーシャルメディア・クリップを作成してシェアすることができます。ラウンジ・エリアでは、アマゾンエコーショーのビデオ電話機能を使ってニューヨークとロサンゼルスのショップをつなぐことにより、リアルタイムでエキサイティングなコンテンツをやり取りしたり、シェアすることができます。

ホリデーシーズンを通じて、両ショップではスーパーモデルで起業家のカーリー・クロス、コメディアンで作家のリリー・シンなどの著名人を招いた特別イベントが開催されます。クロス、シンともに、ホリデーショッピング・エクスペリエンスの期間中、amazon.com/mycalvinsのブランドストアでフューチャーされており、特にポップアップ・ショップでは非常に目立つ形で取り上げられています。

アマゾンファッションのバイスプレジデントのミシェル・ロスマンは、次のように述べています。「当社のお客さまにとってホリデーシーズンは最も重要なショッピングシーズンであり、カルバン・クラインとの提携によりお客さまを魅力的な形で商品とつなぐことのできる双方向の楽しいエクスペリエンスを提供できることをうれしく思います。さらに、お客さまは、amazon.com/mycalvinsでカルバン・クラインの限定商品を購入することができます。」

カルバン・クラインは、大胆な先駆的アイデアと、魅惑的な美的価値を体現する、グローバルなライフスタイルブランドです。刺激的なイメージと心に響くデザインで感覚を目覚めさせながら、人々に与えるスリルとインスピレーションを追求しています。

当社は1968年、カルバン・クラインとビジネスパートナーのバリー・シュヴァルツにより創設され、不要なものを排除する清廉なルックスと革新的デザインを通して米国のファッションリーダーとしての地位を築いてきました。2016年度のカルバン・クライン製品の全世界での小売売上高は80億ドルを超え、110カ国以上で販売されました。また、全世界に1万人を超える従業員を擁する当社は、2003年にPVHコープにより買収されました。

135年以上の歴史を持つPVHは、米国の象徴的なブランドや企業の成長において優れた成果を残し、世界最大級の衣料品企業になりました。40カ国以上で事業を展開し3万5000人以上の従業員を雇用しており、年間売上高は80億ドル以上に達しています。当社は、カルバン・クライントミーヒルフィガーバンヒューゼンIZODアロースピード*、ワーナーズオルガなどの有名ブランドならびにデジタル中心の女性用インナーブランドのトゥルー・アンド・カンパニーなどを所有し、こうした傘下ブランドや国内・国際的に有名な他の当社所有・ライセンスブランドの下で、多様な商品を販売しています。

* スピード・ブランドについては、北米およびカリブ海諸国での永続的ライセンスをスピード・インターナショナルより受けています。

編集クレジット:   CALVIN KLEIN
 
小売クレジット– ニューヨーク: CALVIN KLEIN X Amazon Fashion Pop-Up, 545 Broadway, New York, NY 10012
 
小売クレジット– ロサンゼルス: CALVIN KLEIN X Amazon Fashion Pop-Up, 1444 Third Street Promenade, Santa Monica, CA 90401
 
画像クレジット – ニューヨーク: © 2017 Griffin Lipson/BFA.com
 
画像クレジット– ロサンゼルス: © 2017 Owen Kolasinski/BFA.com
 
ソーシャルメディア:

facebook.com/calvinklein; calvinklein.tumblr.com; google.com/+calvinklein;

youtube.com/calvinklein; twitter.com/calvinklein; instagram.com/calvinklein;
pinterest.com/calvinklein
スナップチャット: calvinklein
ブランドハンドル: @calvinklein

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Calvin Klein, Inc.
Alexandra Wagner, 212-292-9794
SVP, Corporate Communications
alexandrawagner@ck.com
または
Amanda Peña, 212-292-9223
Director, Corporate Communications
amandapena@ck.com

スミス ディテクション のIONSCAN 600が新しいTSA ACSTLにおける初の「承認済み」爆発物痕跡検知器に

米メリーランド州エッジウッド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- スミス ディテクションのIONSCAN 600は、航空貨物のセキュリティー保証のための最新のプログラム要件に従う米国運輸保安局(TSA)の航空貨物スクリーニング技術リスト(ACSTL)に掲載される初の「承認済み」爆発物痕跡検知システムです。これらの最新要件は2016年に発効しており、従来よりも大幅に高いレベルの爆発物検知能力とソフトウエア機能を要求しています。


IONSCAN 600は卓上型の可搬検知システムであり、ごく微量の爆発物やフェンタニルなどの麻薬を数秒で検出します。IONSCAN 600は動きの激しいスクリーニング環境に対応できるよう極めて柔軟に設計されており、動作中に交換できるホットスワップ機能によってフル稼働できます。

IONSCAN 600は2017年4月にTSAによる ACSTL試験のために提出されており、近い将来には米国の空港検問所での痕跡検知で使用するための評価でも提出されます。IONSCAN 600の操作は従来世代のシステムと同様であるため、この新製品を貨物輸送企業が実際の業務に投入する上で、訓練の必要性は最小限で済みます。また、IONSCAN 600の保守は従来の製品よりもはるかに容易であり、この製品のライフサイクルにおいて運用のための時間と経費を削減することができます。

スミス ディテクションの営業開発・販売担当バイスプレジデントを務めるStephen Espositoは、次のように語っています。「IONSCAN 600がTSAによるACSTLの『承認済み』リストに含まれる初の爆発物痕跡検知システムになることは、スミス ディテクションが航空セキュリティー技術において世界的リーダーシップを保ち続けていることを反映しています。当社はTSAと連携し、IONSCAN 600を『適格』航空貨物リストに載せるための試験を完了させようとしており、そのプロセスが来年中に完了することを期待しています。」

IONSCAN 600の技術仕様については、http://www.smithsdetection.com/index.php?option=com_k2&view=item&id=495:ionscan-600&Itemid=1427&lang=enをご覧ください。

スミス・グループの傘下のスミス ディテクションは軍、航空、国土安全保障、緊急事態対応の分野を対象とした脅威検出・スクリーニング技術の世界的リーダーです。40年以上にわたって最前線にある経験と歴史は、常に変化する化学物質、放射性物質、核物質、爆発物の脅威や、武器、危険物、密輸品、麻薬の検出と識別において比類のない専門技能の発揮を可能にしています。

当社の目標は明白です。世界が依存するセキュリティー、安心、移動の自由を提供することです。詳細は、www.smithsdetection.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Blueprint Communications
Chad Kolton, 571-414-0730
chad@blueprintcomms.com
または
Smiths Detection
Dana Knox-Gower, 203-482-6752
Director of Communications and Marketing - Americas
dana.gower@smiths-detection.com

数千人がヒューストンに集い、地域復興支援をサポートしつつ最新のオートメーション技術を学ぶ

ロックウェル・オートメーションが産業オートメーション・情報に特化した年次オートメーション・フェア・イベントに数千人を迎える



ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 数千人の業界専門家が、オートメーション・フェア・イベントに参加して業界を形作る最新の先進製造技術と世界的な競争力・生産性向上に貢献する自動化ツールについて学ぼうとヒューストンに集まっています。ロックウェル・オートメーションとそのパートナーネットワークのメンバーが主催するオートメーション・フェア・イベントは、自動化投資の最適化によるビジネス目標の達成でメーカーとOEMを支援すべく独自に設計された一流の業界経験です。

ロックウェル・オートメーションのブレイク・モレット社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今週、工業企業とその従業員の生産性向上に役立つ技術・情報を展示します。私たちはこの機会を利用して、最近のハリケーンからの再建・復興を継続するヒューストンと周辺地域の人々への支援も示したいと思います。」

このイベントの参加者は、デジタル変革をサポートするさまざまな技術を目にするでしょう。ビジネス成果を向上させるために生産データを使用することや、企業全体の統合・協力を向上させるための業務監視・管理に関する最優良事例を紹介します。この目的のために、ロックウェル・オートメーションは分析サービスを再び拡張しました。企業内の事実上あらゆるソースからデータを取得し、直感的なダッシュボードに分析結果を表示する新しいプラットフォームを構築し、利用者がこのコネクテッド・エンタープライズを利用して問題を迅速に解決し、具体的なビジネス成果を推進できるようにしています。

数百人のプロセス自動化の専門家は、11月13、14日に開催された年次プロセス・ソリューションズ・ユーザーズ・グループ(PSUG)に参加するために、早めにヒューストンに到着しました。このイベントでは、業界専門家のオープン・フォーラム・パネルを含め、25以上の技術セッション、10の実地ラボ、ロックウェル・オートメーションの顧客による25以上の発表が行われました。

11月14日には、世界の報道関係者と業界アナリストが半日のメディアフォーラム「オートメーション・パースペクティブ」に参加しました。このイベントでは、経営幹部と業界専門家が、企業が業界全体のデジタル変革で価値を実現する方法に関するビジョンやソートリーダーシップと、その達成に使用されている技術を共有しました。業界リーダーは、製造技術の不足に対処するための戦略も共有しました。この重大な課題の解決に米軍の退役軍人の能力・技能を活用すべく、ロックウェル・オートメーションとマンパワーグループが共同開発した新しいプログラムが紹介されました。

オートメーション・フェア・イベントに併せて、ハリケーンの復旧活動を支援し、ヒューストンへの取り組みを基盤とする当社の継続的な活動の一環として、ロックウェル・オートメーションの従業員、パートナー、顧客がユナイテッド・ウェイと協力し、8000食以上の感謝祭ディナーキットのパック詰めを手伝います。両組織は力を合わせ、ユナイテッド・ウェイの提携機関・パートナーを通じてオートメーション・フェア・イベントの終了直後に住民へのディナーキットの配布を支援します。

2017年オートメーション・フェア・イベントでは、140以上の展示を行い、オートメーションの最新の技術革新を紹介します。また、参加者の知識と最新の制御、動力、先進的な製造・企業向け情報技術の利用を拡大するため、9つの業界フォーラム、19の実地ラボ、93の技術セッションも実施します。

製品に関する画像・資料・情報とイベントでの関連発表については、オートメーション・フェアのオンライン・プレスルームをご覧ください。

ロックウェル・オートメーション・パートナーネットワーク・プログラムについて

ロックウェル・オートメーション・パートナーネットワーク・プログラムは、世界のメーカーがさまざまな企業による協業的ネットワークを利用できるようにします。これらの企業は、工場全体を最適化し、機械のパフォーマンスを向上させ、持続可能性に関する目標を達成できるように、クラス最高のソリューションの開発・導入・サポートに傾注しています。

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万2000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

Automation Fair、LISTEN.THINK.SOLVE.、PartnerNetworkは、Rockwell Automation Inc.の商標です。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Beatrice Zvosec
Padilla
612.455.1914
beatrice.zvosec@padillaco.com
or
Kristen Crump
Rockwell Automation
414.382.0068
klcrump@ra.rockwell.com