Xプライズ、EdTechXEuropeで賞金1500万ドルのグローバル・ラーニングXプライズの候補チームを発表

途上国の子供のためにオープンソースでスケーラブルな教育ソフトウエアを開発するコンテストで7カ国の11チームが候補に

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 本日、人類の重要課題の解決に向けた賞金付きコンテストの考案・管理の世界的リーダーであるXプライズは、賞金1500万ドルのグローバル・ラーニングXプライズで準決勝に進んだ11組を発表しました。Xプライズが今年のEdTechXEuropeで発表したこれら準決勝進出チームが取り組む課題は、途上国の子供たちが15カ月以内で基本的な読み書き計算を自習できるようにするオープンソースでスケーラブルなソフトウエアを開発することです。


グローバル・ラーニングXプライズのシニアディレクターのマット・ケラーは、次のように述べています。「私のキャリアを通して、子供たちがかつて受けられなかった教育を、技術の進歩で受けられるようになった多くの例を見てきました。Xプライズが準決勝に進んだこれらのチームに最も期待するのは、世界全体でも特に子供が学校に通えない場所で、その革新的なソフトウエア・ソリューションが学習方法を大幅に変革する可能性を秘めている点です。」

準決勝に進んだチームは、Xプライズが2014年9月にコンテストを立ち上げた後に、198チームの分野の専門家11人から成る独立審査員団により選ばれました。準決勝に進んだチームは、1カ月かけてソリューションを更新・完成させ、その後、審査員団がコンテストの決勝に進む最終候補5組を選びます。

準決勝に進んだ11組は、次の通りです。

  • AutoCognita(中国・香港、米ベリンガム)は、構造化されたカリキュラム、能動的学習方式、利用者体験に重点を置く設計により、学生が中核的な読み書き計算能力を習得できるよう支援することに焦点を当てています。
  • CCI(米ニューヨーク)は、プログラマーでない人がどの言語や対象分野でも魅力的な学習コンテンツを開発できるようにすることを目指すプラットフォームに加えて、構造化された連続的教育プログラムを開発しています。
  • チンプル(インド・バンガロール)は、子供が60種以上の探索的なゲームと70種の異なる物語を通じて、タブレットで読み書き計算を学ぶことを目的とする学習プラットフォームを開発しています。
  • Education Apps for All(米リンチバーグ)は、口頭言語の発達と読解力を奨励しつつ、読字の基礎を体系的に教えることを目的とするアプリを開発しています。
  • リープ・トゥ・ノウ(南アフリカ・プレトリア)は、異なる教育レベルの子供が学習の基礎を構築するのに役立つ文化的に関連性のある物語を豊富に盛り込んだアプリを開発しています。
  • ラーン・リープ・フライ(カナダ・オタワ)は、ソーシャルソフトウエアと物語を使用した学習を利用して、読み書き計算を学習するための文化・言語に合わせたプラットフォームを提供しています。
  • LiteracyApp.org(ノルウェー・クリスチャンサン)は、顔認識や機械学習などの大規模な技術を使用して、異なる子供に適応できる人工知能(AI)教師を構築しています。
  • ワンビリオン(英国、マラウイ、タンザニア)は、計算コンテンツに新たな識字教材を組み合わせ、子供たちの異なるニーズに対応させて直接学習や創作活動を実施し、継続的な監視も行います。
  • ロボチューター(米ピッツバーグ)は、読字と算数の教師、音声認識・合成、機械学習、教育データマイニング、認知心理学、人間とコンピューターのやりとりに関するカーネギーメロン大学の研究を活用しています。
  • キットキット・スクール(米バークレー)は、自分の知識、能力、環境に関係なく、子供が独立して学べるよう支援することを目的としたゲームベースの中核的で柔軟な学習アーキテクチャーを備えた学習プログラムを開発しています。
  • ザ・スクール・オブ・ゲームズ(米サンフランシスコ)は、異なる学習スタイルに合わせて、読み書き、計算、会話の能力を教える一連のゲームを作成しています。

今年9月に発表される最終候補5組は、それぞれ100万ドルのマイルストーン賞を受け取ります。このコンテストの世界的な提携組織には、国連の教育科学文化機関(ユネスコ)、世界食糧計画(WFP)、タンザニア政府が含まれます。これらチームのソリューションについては、約15カ月にわたりタンザニアのタンガ地域の150の村に暮らす子供4000人を対象として、グーグルにより寄贈された8000台のピクセルCタブレットを使用して実地テストを行います。実地テスト段階の終わりに、読み書き計算の能力を最も向上させたソリューションを開発したチームが賞金1000万ドルの大賞を受け取ります。大賞の受賞者は、2019年4月に発表されます。加えて、最終候補5組はそれぞれ、コードとコンテンツの両方をオープンソース化することが求められ、それを誰もが無料で利用できるようになります。

世界の推計2億5000万人の子供が読み書きできず、基本的な計算能力がありません。ユネスコの推計によれば、世界では教師が160万人不足しており、2030年までにその不足数は倍増すると見込まれています。グローバル・ラーニングXプライズは、適切な教育技術資源とパートナーシップがあれば、子供は読み書き計算を自習できると証明するのに役立ちます。各最終候補のソリューションを確実にオープンソース化することで、Xプライズは技術と学習の交わる場所で世界各地にソリューションを広げることを目指しています。

コンテストの構成、重要な日付、参加チームの詳細については、learning.xprize.orgをご覧ください。

Xプライズについて

Xプライズは、第501(c)3条非営利団体であり、世界の最重要課題の解決に向けた革新的コンテストモデルの考案・実施における世界的リーダーです。Xプライズはゲームやクラウドソーシング、報奨的賞理論、指数関数的に発展する技術を独自に組み合わせて定式化し、私たちの世界が直面する大問題の分野に(10%ではなく)10倍のインパクトを与えようとしています。Xプライズの理念では、適切な状況下で行う限り、大問題に対する指数関数的なインパクトとソリューションの推進には、多種多様な観点からの迅速な試行を促すことが、最も効率的で効果的な方法です。現在実施中のコンテストには、賞金3000万ドルのグーグル・ルーナーXプライズ、賞金2000万ドルのNRG COSIAカーボンXプライズ、賞金1500万ドルのグローバル・ラーニングXプライズ、賞金700万ドルのシェル・オーシャン・ディスカバリーXプライズ、賞金700万ドルのバーバラ・ブッシュ財団アダルト・リテラシーXプライズ、賞金500万ドルのIBMワトソンAI Xプライズ、賞金175万ドルのウオーター・アバンダンスXプライズ、賞金100万ドルのアヌ&ナヴィーン・ジャイン・ウィメンズ・セーフティーXプライズがあります。詳細についてはwww.xprize.orgをご覧ください。

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XPRIZE
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310.741.4892 / 310.741.4918
eric@xprize.org / jackie.wei@xprize.org

マベニールのソリューションがTモバイルのDIGITS技術をサポート

米テキサス州リチャードソン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サービスプロバイダーのためのネットワーク変革の促進とそのあり方の刷新をリードするマベニールは本日、TモバイルのDIGITSへのサポートを提供する重要プロバイダーを務めていると発表しました。DIGITSは、1台で1つの番号、1つの番号で1台という電話の制約を取り払う革命的な新技術です。


マベニールのソリューションはTモバイルのIMS、音声/リッチメッセージングアプリケーション、ユニファイドコミュニケーションストア、ダウンロード可能なアンドロイド/iOS DIGITSクライアントを支えています。Tモバイルとの10年以上の長きにわたる提携を基盤に、マベニールは一貫してTモバイルに革新的技術と破壊的ソリューションを提供し続けています。TモバイルはマベニールがサポートするVoLTE、ViLTE、VoWiF、RCSなど、オールIP通信サービスのリリースによって、北米で早くからリーダー企業の地位を占め、今日までその立場を維持しています。

マベニールのパーディープ・コーリ社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「マベニールはTモバイルと特にDIGITSで協力できることを誇りに思います。」

マベニール・システムズ | マベニールについて

マベニールはサービスプロバイダーのネットワークの転換を加速し、そのあり方を変えるリーダー企業であり、ネットワークインフラスタックのあらゆるレイヤーを対象とする包括的な製品ポートフォリオを提供しています。5Gアプリケーション/サービスレイヤーからパケットコアおよびRANに至るまで、最初からクラウド対応の進化型ネットワーキングソリューションで先頭に立ち、革新的でセキュアなエンドユーザー体験を実現させています。

業界初のVoLTE、VoWiFi、高度メッセージング(RCS)、マルチID、ビジュアルボイスメール、クラウドRANのソリューションを通じて、350社以上のCSPの加入者35憶人にサービスを提供しているマベニールのプラットフォームは、サービスプロバイダー各社の次世代ビジョンを今日において見事に実現し、新しい収益源と経営効率を達成できるようにします。www.mavenir.com

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Mavenir
Maryvonne Tubb
pr@mavenir.com

BionextがBiosightを市場投入:医薬品研究に革命をもたらすオンラインプラットフォーム

臨床段階での失敗率を低減することで、企業による新薬開発の促進に貢献


仏ストラスブール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バイオインフォマティクス企業のBionextは本日、BioSightの市場投入を発表しました。BioSightはオンライン・バイオシミュレーション・プラットフォームで、有望な医薬品が人体に及ぼす可能性のある副作用を効率的に見極めることができるように設計されています。BioSightは、分子生物学における15年にわたる研究開発の結果として、有望な医薬品と相互作用を起こすリスクを持つ可能性がある生物学的標的のすべてを予測できる特許取得済みアルゴリズムを使用しています。サービス型ソフトウエア(SaaS)またはオンサイトの形で数時間以内に求めやすい価格で利用できるBioSightにより、製薬研究または生物医学研究の専門家は、分子開発の能力を高め、臨床試験段階での失敗率を低減し、その結果として投資利益率を最適化することができます。

医薬品1種類当たり39億7500万ドル

これは製薬会社が新薬1種を世界市場に投入するのに要する研究開発費の平均総額です1。LEEMによれば、標的分子1万個に対し、申請特許の対象となるのは10個で、発売される新薬の標的として採用されるのはその中の1個のみです。医薬品候補の失敗率は特に高く、医薬品研究が放棄されるのは主として研究開発の後期段階と、副作用が明らかになる可能性が高い臨床研究の後期段階です。これらの失敗により、一般的に何億ドル以上もの経費が失われます。

また、これらの失敗の約85%は、医薬品の開発対象とは異なる標的と医薬品の間の相互作用に起因する有効性または毒性の問題と関連した生物学的な原因によって生じていると推定されています。

治療薬イノベーション推進のためのデジタル技術

Bionextの意欲的な目標は、BioSightプラットフォームにより、医薬品を開発し作り出す現在のプロセスを一新することであり、すべてはデジタル技術に依存しています。目標は、数多くの小規模の企業、ラボ、研究者に対し、これまでは手の届かなかった技術を利用できるようにし、治療薬イノベーションの市場参入コストを下げることです。

Bionextは、BioSightの開発を加速してバイオインフォマティクス市場における地位を強化するため、今後18カ月間で500万ユーロ以上を資金調達したいと希望しています。

1 How Much Does Pharmaceutical Innovation Cost? (「製薬イノベーションのコスト」、フォーブス、2013年)

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Yucatan for Bionext
Caroline Prince
+33-1-53-63-27-35
bionext@yucatan.fr

GSMAイノベーション・シティーをモバイル・ワールド・コングレス上海で再び開催

人気の展示スペースでモバイル技術が及ぼす影響を紹介する最先端のデモを実施し、パートナーのBICS、キュービック・テレコム、HIDグローバル、華為技術、貴陽市政府、KTコーポレーション、myFC、ペイパル、Qvantel、SI-TECHなどが参加

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GSMAは本日、5年目を迎えるGSMAイノベーション・シティーを今年もモバイル・ワールド・コングレス上海で開催すると発表しました。人気の高いこの展示スペースは、モバイル接続されたインテリジェントな製品とサービスが、いかにしてアジアと世界で市民の暮らしや、企業と政府の活動を改善しているのか体験するよう、来場者を誘います。今年の展示は、大手ブランドと新興企業がさまざまな臨場感あふれる最先端のデモを用意し、小売、運輸、自動車、スポーツなどの分野をカバーします。


GSMAのマイケル・オハラ最高マーケティング責任者(CMO)は、次のように述べています。「イノベーション・シティーはいつもモバイル・ワールド・コングレスで最も注目を集めるイベントの1つであるため、私たちはモバイル技術の最新動向を反映させることに力を入れています。さまざまな背景と関心レベルを持つすべての人々にとって魅力的なものになるように、多彩な顔ぶれのパートナー企業と膨大な数の双方向デモや展示を用意します。今からわずか数日後には上海のイノベーション・シティーで、そして今年後半にはサンフランシスコのGSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズで、皆さまをお迎えするのが楽しみです。」

モバイル・ワールド・コングレスで最も重要な催しであるGSMAイノベーション・シティーでは、BICS、キュービック・テレコム、HIDグローバル、華為技術(ファーウェイ)、貴陽市政府、KTコーポレーション 、myFC、ペイパル、Qvantel、SI-TECHなどを含むパートナー企業の双方向デモに加え、モバイルインターネット、未来のネットワーク、アイデンティティーといったGSMAの主要業界プログラムが行われます。またGSMAは、国連の持続可能な開発目標を達成する上でモバイル業界が果たしているリーダーとしての役割も紹介します。シティーでは、自動車とスポーツを取り上げた多数の専用エリアで新製品を実際に試していただくことができるほか、カフェとGSMAメンバーズパビリオンを設け、GSMAが革新を促進している企業をどのようにサポートしているかを紹介します。

さまざまな新体験を展示

イノベーション・シティーでは、GSMAのパートナーが以下のような体験を展示します。

BICS

  • グローバル音声キャリアでモバイルデータサービスを提供するBICSが、メッセージング、詐欺防止、モノのインターネットなどに関する世界的ソリューションを展示します。

キュービック・テレコム

  • キュービック・テレコムは、自動車、PC、モバイルの一流ブランド企業に世界的な接続ソリューションを提供して、世界を前進させています。同社は、世界のIT機器メーカーが効率的にLTE接続を実現できるようにする、同社のeSIM技術を展示します。キュービック・テレコムは、SIMの遠隔プロビジョニングに関する最新のM2M仕様とガイドラインに準拠した、最高品質のサブスクリプション管理ソリューションを提供しています。

HID

  • HIDグローバルは、最新のモバイルアクセス技術を展示します。それにはプッシュ通知を利用して、金融機関と銀行の利用者がモバイル機器でアクセスや取引を認証できるようにする2要素認証ソリューションなどが含まれます。

華為技術

  • 華為技術はイノベーション・シティーで「クラウド・シティー」という新たなコンセプトを紹介し、来場者が多数の産業ベースのデモでさまざまなサービスとアプリケーションを体験できる機会を提供します。

貴陽市政府

  • 貴陽市政府は、ビッグデータがテーマの世界初の展示会「中国国際ビッグデータ産業博覧会」について、詳細情報を発表します。

MyFC

  • マイクロ燃料電池技術に関する世界的な権威であるスウェーデンのMyFCは、モバイル機器向けに携帯型の環境に優しい燃料電池充電器を開発しています。同社は最新の携帯型の燃料電池充電器、JAQハイブリッドを紹介します。

ペイパル

  • デジタル決済プラットフォームの世界的大手であるペイパルを訪れ、同社がいかにして世界規模のマーケットプレイスに現地加盟店と消費者をつなぎ、国境を超えて売買できるようにしているかご覧ください。

QVANTEL

  • Qvantelは、通信サービスプロバイダーがクラウドベースのBSSソリューションを使って、デジタル変革を行えるように支援している方法を紹介します。

KTコーポレーション

  • 世界的大手通信会社のKT(コリアテレコム)は、5GとIoTの開発を主導するさまざまな技術を展示します。
  • KTは同社の革新的な5Gおよび5G関連サービスのほか、新興企業コミュニティーとの協業の成果を披露します。
  • KTは、2018年平昌冬季オリンピックの公式電気通信スポンサーでもあるため、ウィンタースポーツに関連した高度な5G技術や5Gサービスも発表します。

Si-TECH

  • Si-TECHは信頼性に優れたクラウドサービスとビッグデータサービスを展示します。

GSMAプログラム展示

GSMAとパートナー企業は、以下のような数々の魅力的な展示によって、モバイル技術の影響にスポットを当てたソリューションを紹介します。

  • 国連の持続可能な開発目標:よりよい未来のために、モバイルがあらゆる人々とモノをつないでいる方法や、「SDGsイン・アクション」アプリを取り上げます。
  • 接続されたアザラシ:シュー・シュー(Xiu Xiu)という名のアザラシに会い、自然環境にいるアザラシを監視する上でモバイルIoT技術がどのように役立っているか知ることができます。
  • 仮想現実で制御された潜水艦:5Gの力を実感できる仮想現実で制御された潜水艦を体験できます。
  • バーガー・レストラン:RCSメッセージングが、ファストフードの注文と商品受け取りを改善する方法を体験できます。
  • 仮想現実ウィンタースポーツシミュレーター:KTのブースで仮想現実を利用したスキー体験をお試しください。
  • 未来のネットワーク:RCS、プラットフォームとしてのメッセージング、5Gの可能性を紹介するデモや体験を通じて、通信事業者ネットワークの未来を体験できます。
  • IoT:インテリジェントで安全なモバイルネットワークによって接続された充実した新サービスにより、消費者と企業が受ける恩恵をご覧ください。
  • スポーツ・ゾーン:現在市場で最も革新的なウェアラブルとスポーツ関連製品の幾つかを直に体験できます。
  • コネクテッドカー:McClaren 570Sスポーツカーをはじめ、未来のコネクテッドカーを体験してください。
  • アイデンティティー:GSMAのモバイルコネクトが急速に、セキュリティー、プライバシー、利便性を求める世代から選ばれるアイデンティティーソリューションとなっている様子をご覧ください。

GSMAイノベーション・シティの場所

GSMAイノベーション・シティは上海新国際博覧中心のホールW3で、主要なカンファレンスプログラムと共に実施されます。6月28日(水)から6月30日(金)まで、モバイル・ワールド・コングレス上海の展示時間中にオープンしています。詳細情報については、www.mwcshanghai.com/exhibition/gsma-innovation-city/をご覧ください。

2017年モバイル・ワールド・コングレス上海に登録・参加しましょう

モバイル・ワールド・コングレス上海への参加登録を受け付け中です。登録とパスの種類についての情報は、www.mwcshanghai.com/register-plan/register/をご覧ください。

2017年モバイル・ワールド・コングレス上海の参加・出展・提携・後援の方法など、詳細については、www.mwcshanghai.comをご覧ください。モバイル・ワールド・コングレス上海の最新情報は、ソーシャルメディアチャンネルのツイッター(@GSMA、#MWCS17、#GSMAInnovationcity)やリンクトインのショーケースページ( www.linkedin.com/company/mobile-world-congress-shanghai)、フェイスブック(www.facebook.com/mwcshanghai)でフォローできます。中国では新浪微博(weibo.com/mwcshanghai)でフォローまたは微信(ウィーチャット)で“GSMA_MWCS”を検索してください。GSMAのソーシャルチャンネルの追加情報は、www.mwcshanghai.com/about/contact/social-mediaで確認してください。

-以上-

GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、モバイル事業約800社を結集しています。そのうち300社以上は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAはモバイル・ワールド・コングレス、モバイル・ワールド・コングレス上海、GSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズ、モバイル360シリーズのカンファレンスなど、業界を主導するイベントの開催も行っています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

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KALが欧州のPSD2施行を前にオープン・バンキング技術を発表

英エジンバラ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な銀行ソフトウェア企業のKALは、近く施行される新決済サービス指令(PSD2)への対応を支援するための新たなオープン・バンキング技術を導入することを発表します。


PSD2により欧州の金融セクターは変貌することになり、いわゆる銀行業界のオープンAPIが確立されます。PSD2は、欧州の決済市場の競争と透明性の拡大、口座へのアクセスの改善、インターネット・バンキングのセキュリティー強化を目的としています。

世界各国のメガバンクへの取引ソフトウェアの提供で実績のあるKALは、銀行が当社の安全で拡張性があり、コスト効率の高いオープン・バンキング・ソリューションであるPSD2向けKTHを活用してPSD2を順守するためのコア技術を提供します。これは、KAL-ペイメンツ戦略の一環としてKALが導入する予定のいくつかの技術のひとつです。

EUの銀行は、2018年1月までにPSD2に対応したAPIの導入を義務付けられており、したがって、PSD2を確実を順守して新たな環境下で主導的な役割を果たすためには、銀行は即座に行動を起こす必要があります。銀行にとって、新たなオープン市場で成功を収めるためには、「SCA(厳格な顧客認証)」を活用したサードパーティーによる安全な顧客データへのアクセスを実現するオープンAPIの導入が不可欠です。

KALのPSD2向けKTH製品は、銀行による必要不可欠なアプリケーション・プログラム・インターフェース(API)の導入とPSD2に基づく他行の顧客へのサービス提供を実現します。

KALのセールス担当エグゼクティブバイスプレジデントのスティーブ・ヘンスリーは、次のように述べています。「KALは、銀行向けの極めて拡張性の高い安全な取引処理ソフトウェアの提供で長年にわたり優れた実績を築いています。今後、銀行はPSD2施行下の新たな環境に適応した非常に複雑な銀行システムの導入における当社の専門ノウハウを活用し、期限内にコスト効率の高い方法で新規制を順守することができます。これは、銀行が競争を勝ち抜き、規則を満たすことに貢献するものと思われます。」

KALについて
KALは、世界有数のATMソフトウェア企業であり、シティバンク、ウニクレディト、ING、中国建設銀行などの世界的メガバンクの優先サプライヤーです。KALの標準化ソフトウェアを利用することで、銀行はATMネットワークを完全に制御し、コスト削減と競争力向上を実現させています。詳細情報については、www.kal.comをご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください: http://www.businesswire.com/news/home/20170621005618/en/

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Contacts

KAL
Steve Hensley
EVP Global Sales
Steve.Hensley@kal.com
+1 513.864-8990

日本のペット・ブランド多数が、2017年ワールド・ブランディング・アワードのアニマリス部門で賞を獲得

ウィーン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 本日、ウィーンのホーフブルク宮殿にて栄誉あるワールド・ブランディング・アワーズ・アニマリス部門の豪華な授賞式が開催され、35カ国の92のブランドが「ブランド・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。アニマリス部門はペット・動物ブランドに特化した賞です。


グローバル賞は、アニマルプラネット、ファーミネーター(FURminator)、ヒルズ・プリスクリプション・ダイエット、コング(KONG)、オリジン(ORIJEN)、ペディグリー、ペットプラン、ピュリナ プロプラン、レッドディンゴ、テトラ、ウィスカスの各ブランドが受賞し、リージョナル賞は、エクイ・トレック(Equi-Trek)(英国)、エヴィデンシア(Evidensia) (スウェーデン)、フレスナプフ|マキシ・ズー(Fressnapf | Maxi Zoo)(ドイツ)、ホルツ(Horze)(フィンランド)の各ブランドが受賞しました。

ナショナル賞日本部門では、イオンペット(ペットショップ・チェーン)、チャオ(CIAO)(キャットフード・缶入り/パウチ)、ジェーピースタイル(jP STYLE)(ドッグフード・缶入り/パウチ)、ペットインロイヤル(ペット宿泊施設-ペットホテル)、ウォームハートカンパニー(衣料とアクセサリー-コート/ジャケット/セーター)の各ブランドが受賞しました。

また、4団体のNGO - ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション(インドネシア)、デイビッド・シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト(ケニア)、ジェーン・グードル・インスティテュート(米国)、ワイルドライフ・フレンズ・ファウンデーション(タイ)もその活動を評価されました。

この賞は世界の最高レベルのブランドの業績を表彰するものです。受賞ブランドは、ブランド価値、消費者市場調査、一般オンライン投票の3つの流れで独自に評価されます。それぞれのブランドがそれぞれの部門で「ブランド・オブ・ザ・イヤー」に選ばれます。

この賞は、ブランディング業界ならびに消費者のためにブランディングの基準を高めることを目指す世界的非営利団体であるワールド・ブランディング・フォーラムが主催しています。当フォーラムは、さまざまな教育プログラムを企画・後援し、一流大学や美術館と共同運営しています。また当フォーラムは、ウェブサイトでブランディング・ニュースを配信しており、世界の400万人以上が閲覧しています。

ワールド・ブランディング・フォーラムのリチャード・ロウルズ会長は次のように述べています。「この賞のアニマリス部門は、世界のペット・動物ブランドの業績を表彰するものです。最終評価の70%は消費者による投票であることから、受賞するためには、ブランドは消費者との強い関係を築かなければなりません。」

ワールド・ブランディング・フォーラムのピーター・ペック最高経営責任者は次のように述べています。「ペットと動物を愛する世界の6万人以上の人達が35カ国の800を超えるブランドに投票しました。受賞ブランドは、この厳しい競争に勝ち抜くために多大な努力を重ねてきたはずです。」

このイベントでは、オーストリアのラジオFM4のスチュアート・フリーマン氏が司会を務めました。詳細および受賞ブランドの全リストは awards.brandingforum.orgをご覧ください。

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ワールド・ブランディング・フォーラムについて
ワールド・ブランディング・フォーラム(WBF)は世界的な登録非営利組織です。当組織は、業界ならびに消費者のためにブランディングの基準を高めることを目指して活動しています。WBFは、リサーチ、開発、教育、表彰、ネットワーキング、アウトリーチなど幅広いプログラムを企画・運営し、サポートしています。詳細はbrandingforum.orgをご覧ください。

ワールド・ブランディング・アワーズについて
ワールド・ブランディング・アワーズは、登録非営利組織であるワールド・ブランディング・フォーラムの主要な賞です。この賞は、世界の最も優れたいくつかのブランドの業績を表彰するものです。この賞は3つの主要な層から構成されています。グローバル賞は世界的なブランドに、リージョナル賞は地理的地域を対象とするブランドに、ナショナル賞は現地国でよく知られたブランドに贈られます。詳細はhttps://awards.brandingforum.orgをご覧ください。

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Contacts

World Branding Forum
Peter Michaels
+44 (0) 20 3743 9880

株式会社ピューズ・人とくるまのテクノロジー展2017 名古屋出展のお知らせ

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 電気自動車の車両開発、テクニカルコンサルティング、部品販売を行う(株)ピューズ(本社:東京、代表取締役社長:竹田清人、www.pues.co.jp)は、2017年6月28日(水)から30日(金)まで、ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭)で開催される(公社)自動車技術会主催 自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2017名古屋」(画像:https://www.pues.co.jp/images/Pers2.jpg)にグループ会社の(株)東京アールアンドデー(www.tr-d.co.jp)、東京R&Dコンポジット工業(株)(www.trdc.co.jp)と3社で共同出展いたします。


本展示会では、「電気バス用バッテリパック(UN-ECE-R100.02の安全基準認証済)」(画像:http://www.pues.co.jp/release/nbc.jpg)、「電動小型車両用急速充電器(DC48V対応)」、「モータ」、「インバータ」、「バッテリ制御システム(BMS)」、「絶縁劣化検知センサー(CEL4)」「燃料電池試験モジュール」(画像:http://www.pues.co.jp/images/170519_fc-test-module01.jpghttp://www.pues.co.jp/images/170519_fc-test-module02.jpg)など次世代自動車技術に繋がる幅広い要素を展示いたします。

■会期:2017年6月28日(水)~30日(金)AM10:00 ~ PM6:00 (26日のみPM5:00)

■場所:ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場(名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)

■小間番号:(株)ピューズ【185】

■展示会オフィシャルサイト:http://expo-nagoya.jsae.or.jp/

【会社概要】
(株)ピューズは、お客様のご要求に合わせて、常に最新の情報・手法に基づき、自動車用電動駆動システム、制御システムの研究・開発・製作・評価を行い試作から量産まで対応します。
名称:株式会社ピューズ
代表取締役社長:竹田 清人
URL:http://www.pues.co.jp


Contacts

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ピューズ
担当:営業企画部 石川 智久
TEL:046-226-5501 FAX:046-226-5505
E-MAIL:ishikawa.tomohisa@pues.co.jp

エントラスト・データカードがインテリトラスト認証サービスにより、最新の認証ソリューションを開発

最強レベルの認証と次世代モバイル・適応機能を統合した、唯一のクラウドプラットフォームであるエントラスト・データカードのインテリトラスト認証サービスが、統一された体験をあらゆるプラットフォームで提供

ミネアポリス--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- 信頼されるアイデンティティーと安全なトランザクション技術ソリューションを提供する一流企業のエントラスト・データカードは本日、「インテリトラスト(IntelliTrust)」認証サービスを発表しました。これは当社のMobile Smart Credential技術を搭載した、新しい認証クラウドサービスです。この強力で高度な適応型の認証ソリューションは、クラウド展開による運用負荷の低さを活用し、新たなレベルのインテリジェントアイデンティティー機能により、強力なセキュリティーを持つ優れたユーザー体験を導入しやすいモデルで提供しています。

エントラスト・データカードは、プラットフォーム間における単独の統一された体験を通じて、ユーザーとデバイスにインテリジェントなアイデンティティーをシームレスな体験として提供し、次世代認証を形作っています。組織がモバイルとクラウドの導入を加速させ、デジタル変革の新しいイニシアチブを導入する中、サイバー侵入のリスクと、透明で安全なアクセスの必要性がかつてないほど高まっています。世界中の従業員と顧客は1つの機器から別の機器へと移動するに伴い変容する、シンプルなセキュリティー機能を期待するようになっています。かつては連邦政府、世界的銀行、大企業以外が利用するには複雑すぎた高度な認証サービスを、軽量化されたクラウドサービスとして組織が利用できるようになったため、専門的なセキュリティーに関する技能や、高度な IT DevOpsプログラムは不要です。

エントラスト・データカードの認証担当グローバルバイスプレジデントのライアン・ズロッキーは、次のように述べています。「新しいビジネス機能を実現し保護する上で、アイデンティティー重視型のより強力なセキュリティーが重要ですが、複雑で時間がかかるほか、その要件は往々にして苛立つほど動的です。当社の使命は、お客さまのためにこの課題を解決し、業務を行う際に必要なことを実現できて、サポートを得られるという自信を持っていただけるようにすることです。インテリトラスト認証サービスは、組織の規模や業界に関わらず、人々や機器との毎日のやりとりを再定義し、より迅速なデジタル変革を支援します。」

モバイルソリューションは私たちの暮らし、そして消費者と従業員の行動を根本的に変えています。従業員はもはやデスクトップコンピューターに縛られることはなく、1回のセッション中にデスクトップ、ノートパソコン、モバイル機器を行き来します。組織が生産性を妨げることなく安全な環境を確保するには、SaaSアプリだけでなく、拡張された企業を保護しつつ、モバイル機器へのアクセスを提供する必要があります。

インテリトラスト認証サービスなら、組織は統合された認証プラットフォームを利用して、クラウド、モバイル機器、レガシーアプリケーションを利用する際のセキュリティーを迅速に確保できます。このプラットフォームは組織全体に透明性のあるセキュリティーをもたらし、幅広い使用事例を可能にします。

さらにインテリトラストは、直感的なグラフィカルインターフェースとポイント&クリックのプロビジョニング機能を備えているため、ITチームはツールを利用して高度でカスタマイズされたリスクポリシーを容易に構築できます。最も包括的なセキュリティー機能のスイートを、高度な設定が行えるパラメーターと組み合わせることで、進化するビジネス要件に合わせて認証ソリューションを柔軟にカスタマイズし、素早く導入できるようにしています。

ガートナーによると、「デジタルビジネスの世界は、アイデンティティーとアクセス管理インフラに対して、ますます多くの要求を突きつけるようになっています。技術専門家は、よりインテリジェントで機敏な最新のアイデンティティーアーキテクチャー向けに、旧式のアーキテクチャー上の制御ポイントを、新しいベストプラクティスのセットへと進化させる必要があります。」(「現代のアイデンティティー向けアーキテクチャーが進化」、2017年2月、ガートナーのリサーチ担当バイスプレジデント、メアリー・ラディー氏)

インテリトラスト認証サービスは、以下のものを提供します。

  • シンプルさ:インテリジェントなアイデンティティー機能がデスクトップ、モバイル機器、企業のモビリティー管理技術を変革し、シームレスで安全な統合型プラットフォームを実現
  • ハンズフリーの認証:Mobile Smart Credential技術がモバイル機器を仮想スマートカードへと変身させ、簡単に使用できる近接型の物理的・論理的アクセスのほか、取引承認、データの暗号化、デジタル署名を提供
  • SaaSにとどまらないセキュリティー:クラウド重視のアプローチが、PKIと生体認証を含む幾重にもわたる保証と、高度な機器および行動分析を通じて、ネイティブアプリケーションとSaaSアプリの両方に対する安全なアクセスをサポート

LAWtrustの最高ソリューション責任者のMaeson Maherry氏は、次のように語っています。「南アフリカの一流のセキュリティーインテグレーターである当社の顧客リストには、世界で最も重要な政府機関や金融機関が含まれており、それぞれが企業グレードの独自の厳しいセキュリティー要件を抱えています。エントラスト・データカードが提供するソリューションは、高度な保証、クラウドサービス、容易な導入が理想的に組み合わされているため、当社のお客さまに絶大なる自信を持って勧めることができます。」

インテリトラストの認証サービス、Mobile Smart Credential技術、エントラスト・データカードのアイデンティティーベースの認証ソリューションの全ポートフォリオについては、www.entrustdatacard.com/IntelliTrustをご覧ください

LAWtrustについて

セキュリティーソリューションを専門に提供するLAWtrustは、データメッセージの真正性、説明責任、プライバシーを確立することで、情報システムに対する信頼を築いています。ビジネスプロセスにデジタル署名とポジティブアイデンティティーを適用し、企業による時間節約、コスト低減、リスク軽減を可能にしています。LAWtrustは、WebTrust認定を受けたアフリカで唯一のトラストセンターを運営しており、Trusted Root Certificate Authority(信頼されたルート証明機関)として、アドビとマイクロソフトの信頼リストに名を連ねています。当社は電子通信・取引(ECT)法の下、認定済み認証サービスプロバイダーとして、最初の高度な電子署名を提供しました。またLAWtrustは、セキュリティーソリューションのインテグレーターとしても実績があり、南アフリカ国家IDカード事業のためにPKIとキー管理システムの導入・統合・運用を手がけるなど、官民両セクターの多数の戦略的プロジェクトで重要な役割を果たしています。

エントラスト・データカードについて

消費者、市民、従業員は、買い物、越境、電子政府サービスの利用、企業ネットワークへのログインのいずれの場合でも、場所と時間を問わない体験への期待を高めています。エントラスト・データカードは、こうした体験に信頼性と安全性を与えるべく、信頼されるアイデンティティーと安全なトランザクション技術を提供しています。ソリューションの幅は、物理的製品としての金融カード、パスポート、IDカードから、デジタル領域の認証、証明書、安全な通信にまで及びます。エントラスト・データカードの世界各地のスタッフ2000人以上と有力グローバルパートナーのネットワークにより、当社は世界150カ国でお客さまに奉仕しています。詳細については、www.entrustdatacard.comをご覧ください。

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ARMのサイモン・シガースCEOがソフトバンクグループの取締役会に参加

英ケンブリッジ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ARMホールディングスは本日、サイモン・シガース最高経営責任者(CEO)のソフトバンクグループ(SBG)取締会への任命が、東京で本日開催されたSBGの第37回年次株主総会で正式に承認されたと発表しました。


SBGは先頃、コーポレート・ガバナンスの強化と成長加速に向けて、取締役会の新たな候補を発表しました。シガースの任命は、ソフトバンクが2016年に実施したARMの歴史的買収(320億米ドル)に続くものです。

シガースは、次のように述べています。「この心躍る技術革新の次の段階でソフトバンクの取締役会に参加できて光栄です。ソフトバンクがチップからクラウドまでとその間のあらゆるポイントでモバイルコンピューティングを変革したのと同じ方法で、ARMは共通プラットフォーム全体でIOTのスマート接続された世界を形作っています。これがソフトバンクのビジョンの中心にあるものであり、私はそれを実現するためにそのチームと共に働きたいと思います。」

SBGの第37回年次株主総会に関する詳細は、こちらでご覧いただけます。

サイモン・シガースについて

サイモン・シガース最高経営責任者(CEO)は、25年間にわたり技術業界の変革の中心にいました。世界初となる初期のデジタル携帯電話向けARMプロセッサーの開発を主導し、現在はすべての人のためにより良い社会、経済、教育、健康の見通しを実現するスマート接続技術に向けたARMのビジョンを推進しています。2013年7月に最高経営責任者(CEO)に任命される前は、シガースはARMの技術・事業開発チームでいくつかの幹部職を経験しました。カリフォルニア州のシリコンバレーを拠点とし、米国、欧州、中国の世界的な技術の中心都市で影響力のある著名人に会うことに多くの時間を費やしています。

ソフトバンクグループ取締役会への参加に加えて、シガースは国際半導体連合(GSA)と電気システム設計連合(ESDアライアンス)の理事と、ドルビーラボラトリーズの非常勤取締役を務めています。

ARMについて

ARMの技術は、人々の暮らし方と企業の仕事の仕方を変革するコンピューティングと接続性の革命の中心に位置しています。当社の先進的でエネルギー効率の高いプロセッサーの設計は、1000億個のシリコンチップのインテリジェンスを可能にし、センサーからスマートフォンやスーパーコンピューターまでの製品を安全に支えています。世界最大の企業や消費財ブランドを含む1000社以上の技術パートナーと協力する当社は、チップ、ネットワーク、クラウドといった計算が発生するあらゆる領域にARMの技術革新を広げています。

ソフトバンクグループについて

ソフトバンクグループは、情報革命の推進を目指す世界的な技術企業です。ソフトバンクグループは、持株会社ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)と世界的な企業ポートフォリオで構成されています。企業ポートフォリオには、先進的な電気通信、インターネットサービス、AI、スマートロボット工学、IoT、クリーンエネルギー技術の提供企業が含まれます。2016年9月に、世界有数の半導体IP企業のARMホールディングスがソフトバンクグループに加わりました。詳細については、www.softbank.comをご覧ください。

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スターリング・アンド・ウィルソンが世界最大のソーラーPVプラントを受注し、新たな高みに到達

印ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ソーラーPV分野で世界的な勢力を誇る企業の一角を占めるスターリング・アンド・ウィルソンは、アブダビ首長国のスワイハンに単一拠点としては世界最大となるソーラーPVプラントを建設するプロジェクトで、ターンキー設計・調達・建設(EPC)と運用・保守(O&M)の契約を獲得したと発表しました。本プロジェクトは1177MWpの発電容量を実現するため、中国にある単一拠点としては現時点で最大の850MWpを容易に上回ることになります。



すでに建設が開始されているこの巨大プラントは、砂漠地帯の7.8平方キロメートルに及び、わずか23カ月という記録的な早さで送電網に完全統合される予定です。さらにその上、本プロジェクトはPVソーラー史上、最低の入札額を記録して、発注されました。

本プラントは、日本の貿易・投資の大手総合商社である丸紅、ソーラー業界の世界的リーダー企業のジンコ、そしてアブダビ水電力省(ADWEA)と共同開発します。コンソーシアムはキロワット時当たり2.42米セントでの落札に成功し、太陽光発電では過去最安を記録しました。これはクリーンエネルギーの明るい将来を前向きに示しており、化石燃料を使った発電所の優位性を縮小することになります。

この一流プロジェクトはアブダビ首長国が、長期的な環境スチュワードシップを目指す世界のビジョンと足並みを揃え、クリーンエネルギー利用と炭素排出量増加の遅延を通じて、持続可能性とエネルギーの多様化という目標を達成する上で大きな役割を果たすことになります。

プラントが委託された暁には、毎年約700万トンの炭素排出を削減できるため、国家的なマイルストーンとなります。分かりやすく言うならば、1177MWpは約19万5000世帯に電力を供給できるため、UAEの現在および将来の世代の福祉に貢献します。

スターリング・アンド・ウィルソンの再生可能エネルギー担当プレジデントのBikesh Ograは、次のように述べています。「当社は準備万端です。世界のソーラー市場で重要な節目となる本プロジェクトに参加でき、大きな期待を感じています。」

政府による好意的な政策のおかげで、現在インドは世界で3番目に大きなソーラー市場となっており、スターリング・アンド・ウィルソンに同国で大手ソーラーEPCとなる機会をもたらしました。当社はグローバルブランドを生み出し、今や米国・中国以外では、世界最大のEPC企業へと成長しました。

Ograは、競争力の必要性を強調しながら、次のようにつけ加えています。「この入札額に最も貢献したのは、設備費の低下と非常に効率的なシステム設計によって可能になった資本支出です。当社独自の設計サービスと最新鋭のロボティクスで、プラントの発電量と性能を最適化しています。」

またスターリング・アンド・ウィルソンは、さまざまな地域にある最高性能を備えた1400MW強の太陽光発電所に携わった実績があるほか、3000人を超える有資格のエンジニア、プロジェクトマネジャー、設計者を擁する大手です。

世界中でエネルギー分野の成長が加速する中、スターリング・アンド・ウィルソンは風力・エネルギー貯蔵分野にも進出して、再生可能エネルギー分野のあらゆる領域をカバーするようになりました。プロジェクトの管理・実行・設計に関する充実したリソースによって支えられている当社は、フィリピンと南アフリカでプロジェクトを完了しているほか、ザンビア、ニジェール、モロッコで多数のプロジェクトを建設中で、毎年3000MW以上を供給できる準備が完全に整っています。

スターリング・アンド・ウィルソンについて

スターリング・アンド・ウィルソンは、Shapoorji Pallonji家がいかにしてビジネスパートナーと長期的な関係を育んできたかを示す素晴らしい例です。ミストリー家とダルバラ家は、スターリング・アンド・ウィルソンと3世代にわたって提携してきました。最近、両家の第4世代目が事業を統合したため、この提携関係がますます強固なものになることは確実です。

スターリング・アンド・ウィルソンは過去5年間に、並外れた成長を遂げています。世界中で事業を展開しているほか、サービス範囲を拡張しており、当社の売上高は非常に大きなプラス成長を記録しました。売上高は、2012年の1760カロール・インドルピーから、昨年の6000カロール・インドルピー強へと増えており、2018年3月末締めの売上高は1万カロール・インドルピーを超える見通しです。2010年は主としてインドに焦点を当てていましたが、現在スターリング・アンド・ウィルソンは中東、アフリカ、オーストラリア、欧州全体で事業を展開しています。当社は本年度、米国と南米に事業を拡大中です。主としてインドのMEPプロジェクトに重点を置いていたスターリング・アンド・ウィルソンは、過去5年間にDGセットの製造、ガス発電所、廃棄物発電、ターンキーのデータセンター、伝送と配電、ソーラーEPCの事業を世界規模で行っています。スターリング・アンド・ウィルソンは最近、風力・エネルギー貯蔵分野にも参入しており、火力発電所から貯蔵設備を備えた再生可能エネルギーへと移行する世界的動向において、中心的役割を果たす態勢が整っています。

当社ウェブサイトをご覧ください: www.sterlingandwilson.com

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GAテレシスが応募超過となった2億2500万ドルの新シンジケートABL枠を有利な条件で締結

米フロリダ州フォートローダーデール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大手航空部品・サービス企業のGAテレシス(「当社」)は、HSBCセキュリティーズUSAとフィフス・サード・バンクを共同代表幹事とする2億2500万ドルの期間5年の新規動産担保融資(ABL)枠を締結したと発表しました。当社は当初、2億ドルの新規融資枠の獲得を目指していましたが、既存の取引銀行および新規の銀行からの関心が極めて高かったため、前回の信用枠契約よりも有利な条件で契約額を引き上げました。


今回の信用枠は、7行の国際銀行、スーパーリージョナル・バンクおよび地方銀行で構成されており、HSBCバンクUSAが管理エージェントを務めています。本信用枠は、HSBCが主導し、2018年を期限とする既存の1億5000万ドルのABL枠の借り換えとなります。この既存の信用枠に比べて新信用枠は与信額が大きく、期間も長いうえ、金利およびその他の条件は既存契約と同等または有利なものとなっており、一段と規模の大きい多岐にわたる銀行グループの支援を得ています。本信用枠により調達した資金は、一般的な事業目的、買収および将来の成長投資に充当されます。5年の契約期間と有利な借り入れコストにより財務上の安定性がもたらされると同時に、長期的な買収戦略を実践することが可能になります。

最高財務責任者のアルビン・クーは、次のように述べています。「今回のシンジケーションの結果を大変うれしく思います。既存の貸し手が与信枠の引き上げに非常に積極的で、また新たに数多くの銀行がGAテレシスと取引関係を築くことを希望したことに心から感謝いたします。今回の信用枠契約により、ノンリコースローンの融資枠と管理資金プールもあわせ、当社が事業計画を実行する際の財務面での柔軟性が著しく高まります。」

GAテレシスのアブドル・モーベリー社長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「HSBCとフィフス・サード・バンクは、当社の優れた業績と高い信用度を認め、今回の信用枠契約を主導してくれました。その結果、当社の業績とこれまでの着実な実績を反映して今回の信用枠契約は大幅な応募超過となり、有利な条件で締結することができ、今後の飛躍のための極めて有利な基盤が整いました。」

GAテレシスについて:

GAテレシスは、統合的な航空ソリューションを提供する世界的企業として、航空宇宙産業にサービスを提供しています。当社は、金融資産構築の専門知識と部品サプライチェーン・ソリューション、ジェットエンジンMRO、航空機システムMRO、エアロストラクチャーズMROサービスを統合する特別注文の多面的ソリューションを創造することで、お客さまが高水準のパフォーマンスを達成できるよう支援しています。詳細情報については、当社ウェブサイト(www.gatelesis.com)をご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください: http://www.businesswire.com/news/home/20170618005009/en/

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GA Telesis
Alvin Khoo, 954-676-3124
akhoo@gatelesis.com

MSCIによる2017年市場分類見直しの結果

中国A株をMSCI新興国指数に採用

サウジアラビアのMSCI新興国指数への採用を検討

MSCIアルゼンチン指数とMSCIナイジェリア指数の分類変更に関する決定は先送り

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界の株価指数を算出しているMSCI(NYSE:MSCI)は本日、中国A株を2018年6月からMSCI新興国指数およびMSCI ACWI指数に採用すると発表しました。ストック・コネクト制度に加えて、国際市場での指数連動型金融商品の設定を阻害する恐れのある事前承認要件の中国国内証券取引所による緩和が中国A株市場の開放度の改善に貢献していることを主な理由に、この決定はMSCIが意見を求めた国際機関投資家により広く支持されました。

この結果、MSCIは中国A株の大型株222銘柄を採用する予定で、部分組み入れ係数は5%とされ、MSCI新興国指数に占める割合は暫定ベースで約0.73%となります。ストック・コネクトの現行の1日当たり取引上限を踏まえ、中国A株は2段階に分けて組み入れられます。1回目は2018年5月の半期見直しの際に実施され、続いて2018年8月の四半期見直し時に2回目の組み入れが行われる予定です。MSCIは、この組み入れ予定日より前にストック・コネクトの1日当たり取引上限が撤廃または大幅に引き上げられた場合、2段階の組み入れを1回にまとめる可能性を留保しています。

MSCIは、中国A株が組み入れられることになるMSCI ACWI指数シリーズの一部として、いくつかのMSCI暫定指数(プロビジョナル・インデックス)の算出を開始します。これらの指数は、投資家が各々のスケジュールに基づいて中国A株のポートフォリオへの組み入れを実行する際の基準となります。まず、2017年6月21日にMSCIチャイナ・A・インターナショナル大型株暫定指数を、2017年8月にはMSCIチャイナ暫定指数やMSCI新興国暫定指数を含む国際および地域指数の暫定版を立ち上げます。

MSCIのマネジングディレクターで、MSCI指数政策委員会委員長を務めるレミー・ブリアンドは、次のように述べています。「国際投資家はここ数年、中国A株市場へのアクセスの改善を積極的に活用するようになっており、中国A株の採用の第一段階に着手するすべての条件がようやく整いました。ストック・コネクトの拡大は、中国A株市場の開放に著しく貢献しています。」

ブリアンドは、さらに次のように述べています。「中国A株市場の開放度が国際基準に一段と近いものとなり、ストック・コネクト制度の持続的な有用性が実証され、国際機関投資家が中国市場での経験をさらに重ねていくことができれば、MSCIはMSCI新興国指数における中国A株の構成比率を高める考えです。MSCIは、ここ数年間に高まっている中国市場の改革機運が一段と加速することを期待しています。」

MSCIは、中国A株のMSCI新興国指数への部分的な組み入れの可能性について、各地で詳細にわたる意見聴取を幅広く実施してきました。この世界的な協議には、数多くの資産保有者、資産運用会社、ブローカー/ディーラー、その他の市場参加者が参加しました。

国際機関投資家は、ストック・コネクトの拡大を歓迎しており、現行のQFII(適格外国機関投資家)制度やRQFII(人民元適格外国機関投資家)制度よりも柔軟な市場参加の枠組みであると捉えています。また、A株の取引停止件数の減少も評価されましたが、取引停止措置が他市場に比べて極めて多いとの見方に変わりはありません。投資家は、中国当局および取引所がこの取引停止問題の解決のための追加策を検討するよう求めています。取引停止措置が取られていない大型株を指数に組み入れるとの案には、大半の機関投資家が賛同しました。さらに、多くの機関投資家がすでにH株がMSCIチャイナ指数に採用されている大型株のA株を組み入れることを推奨しました。このため、MSCIは当初案を見直し、取引停止により除外されている銘柄を除き、ストック・コネクトで取引可能な中国A株の大型株すべてを算入対象としました。この変更により、暫定的なMSCI新興国指数に組み入れられる中国A株の銘柄数は169銘柄から222銘柄に増えました。

協議過程において多くの機関投資家が、将来的な中国A株の組み入れのロードマップの概要を示すよう求めました。MSCIは本日、一段の組み入れについては、国際的な基準と比較した中国A株市場の開放度の一段の改善、ストック・コネクト制度の柔軟性、1日当たり取引上限の緩和、取引停止問題の一段の改善、指数連動型金融商品の設定に対する規制の一段の緩和を踏まえて判断する考えを明らかにしました。

今後の中国A株のMSCI新興国指数への組み入れ銘柄数の拡大に際しては、今回発表された5%の組み入れ係数の引き上げや中国A株の中型株の組み入れが行われる可能性があります。MSCIは引き続き状況を見守り、妥当と判断すれば投資家の意見を聴取するための公の協議を開始する考えです。

本日の発表に際してMSCIは、2018年の市場分類見直しにおいてMSCIサウジアラビア指数のMSCI新興国指数への分類変更を検討することを明らかにしました。

さらにMSCIは本日、MSCIアルゼンチン指数の新興国指数への分類変更を見送ると発表しました。これは、資本規制や為替規制の撤廃を含む最近導入された市場開放策が定着し、もはや撤回されることはないと判断できるまで時間を置く必要があるとの懸念を投資家が表明したためです。この結果、MSCIアルゼンチン指数の分類変更は引き続き2018年の市場分類見直しにおいて検討されることになります。

また、MSCIナイジェリア指数のMSCIフロンティア指数からの除外に関する決定は、国際機関投資家がナイジェリア中央銀行により導入された新外国為替取引制度の実効性を正しく判断するための時間が必要として、2017年11月に繰り延べられました。

このほか、MSCIは本日、調査対象の84市場に関する2017年世界市場アクセス評価を発表しました。

毎年6月、MSCIは国際投資業界との協議に基づき、見直し対象となっている市場に関する検討結果を発表しています。その際、MSCIは次回の市場分類見直しの検討対象となる新たな市場も発表します。

サウジアラビア

MSCIは、MSCIサウジアラビア指数のMSCI新興国指数への分類変更に関する協議を開始することを明らかにしました。

2016年9月、サウジアラビア資本市場庁(CMA)は「適格外国金融機関の上場株式投資に関する規則」を見直しました。主な改正点は、サウジアラビア上場企業に適用される外国人保有上限の引き上げ、適格外国人投資家に求められる最低運用資産の引き下げ、適格外国投資家の認定対象となる投資家分類の見直しなどです。CMAおよびサウジ証券取引所(タダウル)によると、こうした変更を受けてサウジアラビア株式市場に参加する適格外国投資家の数が増加しました。

さらにタダウルは2017年4月23日、新たな取引制度を導入しました。新制度では、決済期間のT+0からT+2への延長、資金と証券の引き渡しを相互に条件付けたDVP決済規定の導入、適切なフェイル取引管理、空売りや貸株/借株制度の導入をはじめ、さまざまな改善が図られています。

サウジアラビア株式市場へのアクセスの改善につながるこれらの対策の導入を受けMSCIは、サウジアラビア株式市場を利用した際の実際の経験、特に最近導入された改善策の実効性について国際機関投資家の確かな情報に基づく意見を聞くための協議を行う予定です。

アルゼンチン

MSCIは、MSCIアルゼンチン指数の新興国指数への分類変更が引き続き2018年の市場分類見直しにおいて検討されると発表しました。

2015年12月、アルゼンチン中央銀行は長年にわたって維持されてきた為替取引規制と資本規制を撤廃しました。こうした見直しの結果、特に(1)変動相場制、(2)株式投資に際する現金準備金規定と月間の資金引き揚げ額の上限規定の撤廃、(3)投資時の資金移動禁止期間の撤廃が実現しました。

アルゼンチン株式市場の開放度は新興国市場の基準をほぼ満たしていますが、比較的日の浅い改革がもはや撤回されることはないと判断するのは時期尚早です。

ナイジェリア

MSCIは、MSCIナイジェリア指数のスタンドアローン市場への分類変更に関する決定を2017年11月の半期指数見直し時に繰り延べたと発表しました。

2017年4月21日、ナイジェリア中央銀行は資本の本国への引き揚げを容易にすることを目的に、投資家および輸出企業のための新たな外国為替取引制度を導入しました。これまでのところ、投資家はこの新制度の実効性について慎重ながらも楽観的な見方をとっているようですが、その有用性を確認するためにはもう少し時間が必要と考えられます。

ちなみに、ナイジェリア中央銀行は2015年初めに自国通貨の米ドルペッグ制を導入し、その結果、特に2016年初頭に為替市場の流動性が急低下しました。このため、国際機関投資家にとって資本の本国への引き揚げに大きな支障が生じ、ナイジェリア株式市場への投資可能性が疑問視される事態となりました。

詳細情報については、MSCIのウェブサイト(https://www.msci.com/market-classification)をご覧ください。

- 以上 -

MSCIについて

MSCIは40年以上にわたってリサーチに裏付けられた指数と分析を提供し、世界の主要投資家による優れたポートフォリオの構築と運用に貢献してきました。クライアントは、ポートフォリオのパフォーマンスとリスクの要因に関する深い洞察を得ることができ、多岐にわたる資産クラスを網羅した革新的なリサーチを提供する当社の製品とサービスを活用しています。当社の製品およびサービスには、各種指数、分析モデル、データ、不動産ベンチマーク、ESGリサーチがあります。

MSCIは、資産運用会社の規模上位100社(直近のP&Iランキングによる)のうち97社にサービスを提供しています。詳細情報については、www.msci.comをご覧ください。

本書および、これに記載されたすべての文章、データ、グラフ、図表(これらに限定されない)を含むすべての情報(総称して「本情報」)は、MSCIまたはその子会社(総称して「MSCI」)、またはMSCIのライセンサー、あるいは情報の作成または編集に関わった直接的または間接的供給業者または第三者(総称してMSCIにとっての「情報提供者」)の財産であり、参考情報としてのみ提供されています。本情報は、MSCIの事前の許可書なしに全部またはその一部を変更、リバース・エンジニア、複製または再配布することはできません。

本情報は、派生物の作成や他のデータまたは情報の検証や修正のために使用することはできません。例えば(これらに限るものではありませんが)、本情報は、指数、データベース、リスクモデル、分析、ソフトウエアの作成のために使用することや、本情報または他のMSCIデータ、情報、商品またはサービスを利用または基礎として活用した、これらに連動した、これらをトラックする、あるいはその他何らかの形でこれらから導出された証券、ポートフォリオ、金融商品または他の投資手段の発行、提供、出資、管理または売り出しに関連して使用することはできません。

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指数に直接投資することはできません。指数が示す資産クラス、投資戦略、その他の商品へのエクスポージャーは、当該指数に基づき第三者が投資可能な金融商品があれば、それを通じてのみ確保することができます。MSCIは、MSCI指数のパフォーマンスに基づくあるいはこれに連動する可能性のあるファンド、ETF、デリバティブ商品、その他の証券、投資、金融商品または投資戦略(総称:指数連動型投資商品)に関するいかなる意見も、発表、支持、是認、販売、提供、検討または表明するものではありません。MSCIは、指数連動型投資商品が指数のパフォーマンスに正確に連動する、またはプラスの投資リターンを提供することを保証するものではありません。MSCIは投資アドバイザーあるいは受託者ではなく、いかなる指数連動型投資商品についてもその投資の可否について何ら表明するものではありません。

指数のリターンは、投資可能な資産や証券の実際の取引の結果を示すものではありません。MSCIは指数を維持し、集計しますが、現物の資産を運用するわけではありません。指数のリターンは、指数や指数連動型投資商品の原証券を購入する際に投資家が支払う可能性のある販売手数料の支払いを反映していません。これらの手数料が課されることにより、指数連動型投資商品のパフォーマンスはMSCIの指数のパフォーマンスと異なるものとなる可能性があります。

本プレスリリースにおける情報は、過去のデータに基づく検証結果を含む可能性があります。このようにして検証されたパフォーマンスは実際のパフォーマンスではなく、仮定のものです。検証に基づくパフォーマンスといずれかの投資戦略により得られた実際の結果は、しばしば大きく異なります。

MSCI株価指数の構成企業は上場企業で、指数の算出基準に従って指数に算入または除外されます。従って、MSCI株価指数にMSCI、MSCIの顧客、またはMSCIの供給業者が算入される可能性があります。MSCI指数への証券の算入は、MSCIによる当該証券の購入、売却、保有の推奨を意味するものではなく、また投資の助言と捉えられるべきではありません。

MSCI ESGリサーチおよびバーラを含むMSCIの様々な関連会社により作成されたデータや情報が、MSCI指数の算出に際して使用される可能性があります。指数の手法に関する詳細情報はwww.msci.comをご覧ください。

MSCIは、第三者への指数のライセンス供与により報酬を受け取っています。MSCIの収入は、指数連動投資商品を構成する資産に基づいて支払われる手数料を含みます。詳細情報については、MSCIのウェブサイト(www.msci.com)の「インベスター・リレーションズ」にMSCIが掲載する文書をご覧ください。

MSCI ESGリサーチは1940年投資顧問法に基づく登録投資顧問会社で、MSCIの子会社です。MSCI ESGリサーチが提供する商品またはサービスで該当するものを除き、MSCIおよびその商品やサービスは、いかなる発行者、証券、金融商品または投資戦略について推奨、是認、承認または何らかの意見を表明するものではなく、またMSCIの商品やサービスは投資意思決定(または意思決定を行わないこと)に対する助言や推奨を行うものではなく、またそのように信頼されるべきものではありません。MSCI ESGリサーチの資料で言及または記載された発行者は、MSCI、MSCIの顧客またはMSCIの供給業者である可能性があり、またMSCI ESGリサーチからリサーチその他の商品およびサービスを購入する可能性があります。MSCI ESG指数または他の商品で使用される資料を含むMSCI ESGリサーチの資料は、米国証券取引委員会または他の規制当局に提出されておらず、これらの承認を受けていません。

MSCIの商品、サービスまたは情報の利用または入手には、MSCIの許諾が必要です。MSCI、Barra、RiskMetrics、IPD、FEA、InvestorForceおよび他のMSCIブランドと商品名は、米国および他の管轄地域におけるMSCIまたはその子会社の商標、サービスマーク、または登録商標です。世界産業分類基準(GICS)はMSCIおよびスタンダード&プアーズが開発したものであり、両社の独占的財産です。「Global Industry Classification Standard (GICS)」は、MSCIおよびスタンダード&プアーズのサービスマークです。

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ブレッドソー・テレフォン・コーオペラティブがインターネットの速度とセキュリティーを向上させるためにNominumを選定

Nominum Vantio/N2ソリューションがブロードバンド性能の速度と信頼性を向上させながら、悪意あるサイバー脅威からネットワークと加入者を保護

米カリフォルニア州レッドウッドシティ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- DNSベースのセキュリティーおよびサービス革新リーダーのNominum™は本日、テネシー州の加入者に電話、ブロードバンドインターネット、IPTVのサービスを提供しているブレッドソー・テレフォン・コーオペラティブが、ブロードバンドネットワークの速度・セキュリティー・信頼性を向上させるため、当社の業界有数のVantio™ CacheServe DNSソフトウエアを導入したと発表しました。さらに、ブレッドソーはNominumのN2™ ThreatAvertN2 Secure Consumerを活用して、同社のネットワークとブロードバンド加入者の両方を、DDoS、フィッシング、ランサムウエア、その他のマルウエアなど、悪意あるサイバー攻撃から保護していきます。


ブレッドソーがNominumに目を向けたのは、DNSクエリー解決を高速化し、悪意ある脅威が同社ネットワークを減速したり、性能にその他の悪影響を及ぼしたりしないよう、徹底的な防護対策を確実に講じるためでした。サービスプロバイダーネットワークと顧客に影響を及ぼしているサイバー脅威の頻度と重大性が高まっているため、ブレッドソーはNominum N2 ThreatAvertも導入して、DDoS攻撃、DNS増幅攻撃、PRSD(疑似ランダム・サブドメイン)攻撃を阻止することにします。

この電気通信事業者はNominum N2 Secure Consumerも導入して、あらゆるデバイスとネットワークを対象に、加入者をフィッシング、ランサムウエア、その他のサイバー脅威から保護するとともに、加入者が自分の子どものために不適切なコンテンツをブロックしたり、オンラインでかける時間を制限したりできるようにするペアレンタルコントロール機能も提供します。

ブレッドソーのラス・キャンプ最高情報責任者(CIO)は、次のように述べています。「当社の以前のDNSソリューションは応答速度が遅く、今ではNominumのソリューションで当社は確保していますが、強力なセキュリティー機能も欠けていました。その結果、加入者にとって、いまひとつの体験がもたらされていました。当社の目標は、可能な限りコスト効率に優れた手段でネットワークの信頼性を最大化することです。Nominumを採用したことで、当社は以前よりも一貫して優れたパフォーマンスによって見違えた変化を確認しており、また当社のネットワークをサイバー攻撃とハッカーから保護してくれていると確信できます。サポートコールの回数は減少し、信頼性は向上しており、この2つによって当社のブランドが強化され、顧客忠実度が高まっています。」

Nominumの北米販売担当バイスプレジデントを務めるダニエル・ブラッシンゲームは、次のように述べています。「Nominum Vantio CacheServe DNSソフトウエアをN2アプリケーションと組み合わせることで、サービス・プロバイダーはネットワークの最適性能を確保することから、DNSベースの攻撃からのネットワーク保護、加入者とそのデバイスのセキュリティー確保、情報漏えいが発生した場合の通知と修復まで、加入者のために“閉ループ”のセキュリティー体験を実現することができます。ブレッドソーのような通信事業者は、大きな成長がIoTデバイスの採用によって起こっており、消費者が以前にも増してモバイルライフスタイルに傾いていることからして、サイバー脅威からの保護を高める必要性と拡張可能なネットワークインフラの必要性を認識しています。通信事業者の成功を助けるパートナーとしての当社の使命は、各社の加入者およびあらゆる場所のインターネットユーザーのために、質・安全性・速度を高めたインターネットを実現することにあります。」

Nominum VantioおよびNominum N2:機能・速度・セキュリティーを向上させたインターネットを創造

Nominum N2製品スイートは、DNSベースの堅固なネットワーク保護、加入者/デバイス向けセキュリティー、情報漏えいが発生した場合の個別化通知を通じて、消費者と企業ユーザーのオンライン活動を最適化し、そのセキュリティーを確保できるよう設計されており、閉ループのセキュリティー体験を実現します。Nominumの業界有数のVantio CacheServe統合DNSプラットフォームとN2を併用することで、ISPは自社の競争優位性を高め、収益成長を促進し、ブランド・ロイヤルティーを向上させることができます。フル製品スイートは下記の通りです。

  • Vantio CacheServe:ISPネットワーク向けに高いネットワーク可用性と低遅延を実現。
  • N2 ThreatAvert:正確で適応型の自動化技術によってISPネットワークをサイバー脅威から積極的に保護。
  • N2 Secure Consumer:ペアレンタルコントロールなどの個別化インターネット安全性ソリューションを消費者に提供し、家庭をマルウエア、ランサムウエア、フィッシングの攻撃から積極的に保護。
  • N2 Secure Business:ISPがランサムウエア、フィッシング、ボットネット、ゼロデイマルウエア攻撃を防止するために中小企業・大企業向けサイバー脅威保護機能を容易に導入できるようにするセキュリティー・アズ・ア・サービス・ソリューション。
  • N2 Reach:電子メール、ダイレクトメール、電話、テキストメッセージより効果的であると実証されているブラウザー内加入者コミュニケーション/キャンペーン管理プラットフォーム。

Nominum(ノミナム)について

Nominum™は、DNSベースのセキュリティーおよびサービス革新に先駆的に取り組んできたグローバル・リーダーです。当社はシリコンバレーの企業であり、キャリアグレードのDNSベースのソリューションの統合スイートを提供し、固定・モバイル通信事業者による自社のネットワークの防御と強化、企業および個人加入者のセキュリティーの強化、収益化可能な革新的付加価値サービスの提供を可能にしています。その結果として、サービスの機敏さの改善、ARPUの上昇、ブランド・ロイヤルティーの向上、強力な競争優位がもたらされます。40カ国以上の130社を超えるサービス・プロバイダーがNominumを信頼して安全でカスタマイズ可能なインターネットを提供し、5億人を超える利用者のために価値拡大を促進しています。NominumのDNSソフトウエアは、毎日世界で1兆7000億件のクエリーを解決しています。これは、主要なウェブサイトで発生するツイート、いいね、検索の毎日の件数の合計を約100倍上回る件数です。詳細情報については、nominum.comをご覧ください。

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本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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東芝:三相ブラシレスモータドライバICの製品化について

― 小型モータ、高速回転を実現するモータドライバIC ―

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝ストレージ&デバイスソリューション社は、家電・産業機器で使われる小型ファンモータ向けに、高速回転に対応した三相ブラシレスモータドライバIC、12V電源対応の「TC78B015FTG」と24V電源対応の「TC78B015AFTG」を製品化し、本日から量産出荷を開始します。



サーバーファンなどの冷却用ファンは、省スペースのための小型化、冷却能力を高めるための高速回転化が求められています。
新製品は、小型モータの限られた基板スペースへの実装に対応するため、小型パッケージを採用するとともに、外付け部品の省スペース化を実現する1センサ駆動と電流検出抵抗レスシステムを採用しています。1センサ駆動システムでは、センサレス駆動に比べモータ動作の信頼性が向上し、ホールセンサの部品数を3センサ駆動の3つから1つに削減できます。また、電流検出抵抗レスシステムでは、従来必要であった、定格電力とサイズが大きい抵抗部品を無くすことができ、基板の省スペース化に貢献します。

高速回転への対応では、正弦波通電方式に比べ高速回転で安定した動作を実現できる150度通電方式を採用し、従来の120度通電方式より低振動化を実現しています。また、低出力オン抵抗(上下和0.24Ωtyp)の採用により、高速回転時に増加するモータ電流に対して、モータ動作時の発熱を抑え、3Aまでの大電流駆動に対応します。

新製品の主な特長

  1. 小型パッケージ
    WQFN36(5mm×5mm×0.8mm)パッケージを採用し、小型ファンの限られた基板スペースへの実装が可能です。
  2. 基板の省スペース化
    1センサ駆動と電流検出抵抗レスシステムを採用し、外付け実装部品の省スペース化に貢献します。
  3. 高速回転に対応
    正弦波通電方式より高速回転で安定した動作を実現できる150度通電方式を採用し、従来の120度通電方式より低振動化を実現しています。
  4. 低損失
    出力オン抵抗が0.24Ω(typ)と小さいためモータ動作時のIC自身の損失を低く抑えることができます。
 

新製品の主な仕様

品番   TC78B015FTG   TC78B015AFTG
電源電圧
(動作範囲)

6~22V

6~30V

出力電流
(動作範囲)
3A
駆動方式 150度通電方式
ホールセンサ 1センサ
電流検出抵抗 無し
その他・特長 ホール素子/ホールIC対応
速度制御入力:PWM信号入力/アナログ電圧入力対応
異常検出機能:過熱検出、過電流検出、モータロック検出
出力オン抵抗(上下和):0.24Ωtyp
パッケージ   WQFN36(5mm×5mm×0.8mm)
 

新製品のさらに詳しい仕様については下記ページをご覧ください。
TC78B015FTG
https://toshiba.semicon-storage.com/info/lookup.jsp?pid=TC78B015FTG&region=jp&lang=ja
TC78B015AFTG
https://toshiba.semicon-storage.com/info/lookup.jsp?pid=TC78B015AFTG&region=jp&lang=ja

お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
ミックスドシグナルIC営業推進部
Tel: 044-548-2821
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/contact.html

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


Contacts

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社
デジタルマーケティング部
長沢千秋
Tel: 03-3457-4963
e-mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

ファインデックス、訪問看護データの集積とAI分析に関する取り組みを開始

「在宅アセスメントシステム」で集められる訪問看護データとAIを活用し、訪問看護の質の向上と高齢化社会を見据えた在宅ケアの充実、医療・介護費用削減を支援

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社ファインデックス(東証一部:3649  本社:東京 代表取締役:相原輝夫、以下ファインデックス)は、全国の訪問看護事業所へ「在宅アセスメントシステム ※1」のサービス提供を開始いたします。このサービスを通じて全国の訪問看護データを集積しAIなどを活用して分析を行っていきます。


ファインデックスの在宅アセスメントシステムは、アセスメントによる客観的な状態把握と根拠に基づく看護計画の立案を支援するクラウド型サービスです。このサービスを通じて集められる全国の訪問看護のデータをAIで分析することにより、異常の早期発見や重症化の予測を行い治療の変更や観察の強化を行うことで病気や介護の予防へとつなげていくことができます。訪問看護だけでなく医療や介護も含めた在宅ケア全体の評価をシステムとデータが支援することで、国の抱える在宅ケアの充実や医療費及び介護保険費用の削減にも貢献できると考えます。

団塊世代が75歳以上となる超高齢社会を迎えるにあたり、在宅ケアの充実や医療・介護に係る費用削減は喫緊の課題となっています。国民一人一人の自立と尊厳を支えるケアを将来に渡って持続的に実現する為には、医療及び介護の一体化を図り切れ目のない提供体制を構築することが必要不可欠です。既に地域包括ケアシステムなどの新たな仕組みが構築され始めていますが、在宅ケアにおける連携をより強固にしていく為にはICTを活用して医療と介護のデータを集積し活用していくことが重要になります。

在宅ケアにおいては、医師、ケアマネージャー、ヘルパーなど様々な関係者が療養生活を支援しています。その中にあっても、医療の専門知識を持ち頻繁に患者宅を訪問して医療と介護の両方にわたる幅広いケアを提供しているのは訪問看護師です。ICTを利用して訪問看護のデータを集めることができれば、訪問看護だけでなく在宅ケア全体の基礎データとして様々な用途に活用していくことができます。

現在、訪問看護の現場においても、質の向上や均等化を図るために訪問看護計画の重要性が問われていますが、在宅アセスメントシステムで集められる客観的なデータをAIが学習することで、最適な看護計画の自動立案と自己成長を図り、訪問看護事業所における業務の効率化と質の向上を支援することも可能になります。

今後は在宅アセスメントシステムを全国へと広めていくことで、訪問看護事業所の業務を支援するだけでなく各事業所のサービス向上や国の施策にも役立てられる有益なデータを集めていきます。連結子会社のイーグルマトリックスコンサルティング株式会社はAIなどを活用したデータ分析の実績を多く有していることから、双方の強みを活かして価値あるデータの集積と分析を行うことで、超高齢化社会を迎える国の課題解決を支援していきます。

※1 在宅アセスメントシステム
ITを利用した定期的なアセスメント、客観的な評価を根拠とした訪問看護計画の立案、評価により、訪問看護における業務の効率化と質の向上を支援するシステムです。
詳しくはファインデックスHPのプレスリリース資料および製品紹介ページをご覧下さい。

〇2016年11月11日 在宅アセスメントシステム開発に関するプレスリリース発表
http://findex.co.jp/news_release/2016/nr_20161114.html

〇在宅アセスメントシステム製品ページ
http://findex.co.jp/products/medical/assessment/index.html

株式会社ファインデックスについて
ファインデックスは、医療システムのスペシャリストとして常に革新的なソリューションを創り出し、診療の効率化やデータ活用による研究や病院経営を支援してきました。ファインデックスの医療ソリューションは、全国の大学病院から診療所まで幅広い医療機関で利用されており、国立大学病院の70%以上、大規模病院の50%以上という高いシェアを獲得しています。医療以外の分野においても文書管理を中心とした業務効率化ソリューションを展開しており、AIを利用したデータ活用ビジネスにも取り組んでいます。


Contacts

株式会社ファインデックス
事業戦略室 横田千明
089-947-3388
chiaki.yokota@findex.co.jp