最終更新時刻:2012年5月18日(金) 6時09分
希望新聞:東日本大震災 奨学金毎日新聞大和証券が日本と英国の交流促進を目的に設立した同基金は、東日本大震災の被災者で、英国の大学や専門学校などに留学する学生を対象に、奨学生を募集している。最大で学費と生活費、渡航費(合わせて申請上限額2万ポンド=約270...
希望新聞:東日本大震災 ニーズ情報毎日新聞被災者が求める物資や人的支援情報をお知らせします。必ず事前連絡をお願いします。 岩手県大槌町在住の色鉛筆画家、おおたきょうじさんが、静岡県で絵画展と講演会を開きます。おおたさんは足が不自由で、震災で原画や画材、最愛...
希望新聞:東日本大震災 図書館再開へ「本寄贈を」 郷土資料など蔵書不足深刻−−岩手・陸前高田市毎日新聞津波で館長ら6人が犠牲になった岩手県陸前高田市立図書館が、7月再開の準備を進めている。小さな仮設プレハブ小屋でボランティアが作業をしているが、課題は蔵書不足...
希望新聞:東日本大震災 歩む・岩手県釜石だより 古里の海、遠く毎日新聞ゴールデンウイーク(GW)を前に、岩手県沿岸部でも桜が花を咲かせた。被災地の桜の美しさは、その生命の強さを示すとともに進まぬ復興の現状を一層際立たせているように感じる。 釜石市内の仮設住...
希望新聞:東日本大震災 復興願い「福よせ地蔵」 観光客ら、さい銭や花−−長野・白馬毎日新聞東日本大震災の被災地復興を願う「幸せを呼ぶ 福よせ地蔵」が、長野県白馬村の農道に建っている。同村神城、民宿経営、柏原孝至さん(65)が縦、横各2・5メートルの大理石の中...
希望新聞:東日本大震災 声・被災者から毎日新聞「宮城野区の沿岸部に父親の代に建てた築30年の自宅は東日本大震災の津波で全壊しました。家族写真や28年前に妻が嫁入り道具として持ってきたタンスなどは流されずにすんだので、最近は休日にそれらの整理をしています。...
日本山岳会福島支部:福島からカラコルム登頂へ 未踏峰を「希望」に 命名し「復興アピール」 /福島毎日新聞日本山岳会福島支部は今夏、パキスタン北部・カラコルム山脈にある6000メートル級の未踏の無名峰に挑む。一昨年から進めてきた計画は東日本大震災と東京電力福...
日本山岳会福島支部:福島からカラコルム登頂へ 未踏峰を「希望」に 命名し「復興アピール」 /福島毎日新聞日本山岳会福島支部は今夏、パキスタン北部・カラコルム山脈にある6000メートル級の未踏の無名峰に挑む。一昨年から進めてきた計画は東日本大震災と東京電力福...
中国新聞復興の希望 油絵に託す中国新聞「復ヒロシマ2011(夾竹桃=きょうちくとう)」は縦72センチ、横91センチの作品で、原爆からの復興の象徴として広島市の花になったキョウチクトウを力強い筆遣いで描写。東日本大震災の原発事故で被害を受けた福島県への応援...
津波に耐えた「希望の松」相馬・松川浦福島放送相馬市の松川浦にあるマツが東日本大震災の津波に耐えて生き残り、地元漁師が「希望の松」と名付けて生育を見守っている。 大洲海岸付近にあった松林地帯「十二本松」にあり、塩害防備保安林として数々植えられていた中の1本...
希望新聞:東日本大震災 苺オーナーになって支援を 寄付伸び悩み…再開進まず−−JAみやぎ亘理毎日新聞一般社団法人「東日本大震災被災地支援の会」と「JAみやぎ亘理」が昨年7月に始めた。1口1万円を寄付すると3年以内に、復興した農家から同県産の高級大粒イチゴ「も...
希望新聞:東日本大震災 奨学金毎日新聞ジェーシービーは、震災で両親を失った子どもたちを対象にした奨学金の公益信託基金を設立し、受給者を募集している。受託は三菱UFJ信託銀行。 小中高校や高等専門学校などの在学中を通して支給され、返還する必要はない。月額は小...
希望新聞:東日本大震災 歩む・福島県いわきだより 卒業後も地元残りたい毎日新聞「子供が食べて大丈夫?」。福島第1原発から三十数キロ。津波で打ち上げられた漁船が並ぶ「道の駅よつくら港」(福島県いわき市)で連休中にあった復興市で、地元のイチゴを使った菓子などの...
希望新聞:東日本大震災 災害時の医療冊子発刊−−チーム医療推進協議会毎日新聞東日本大震災でさまざまな医療ボランティア活動に従事した「チーム医療推進協議会」(半田一登代表、日本栄養士会など16団体加盟)が、ハンドブック「災害時におけるメディカルスタッフの役割...
希望新聞:東日本大震災 声・被災者から毎日新聞「津波で家族は無事でしたが、海から300メートルほどの距離にあった自宅と倉庫2棟が流されました。築10年しかたっておらず残念で仕方ありません。弟と義姉と3人で暮らす仮設住宅は、6畳2間と4畳半しかなく、大人3...